アサヒグループホールディングス株式会社
ASAHI GROUP HOLDINGS,LTD.
証券コード 2502 | EDINETコード E00394 | 業種 食料品
所在地 墨田区吾妻橋一丁目23番1号
代表者 取締役 兼 代表執行役社長 Group CEO 勝木 敦志
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当企業集団(アサヒグループ)は、当社、連結子会社196社及び関連会社33社により構成され、その主な事業内容と、主要な会社の当該事業に係る位置づけは次の通りです。なお、当年度より、報告セグメントの区分を変更しております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 2.89兆円
- 営業利益
- 1858.7億円
- 当期純利益
- 1215.7億円
- 総資産
- 6.03兆円
- 純資産
- 3.01兆円
- ROE
- 4.3%
- ROA
- 2.0%
- 自己資本比率
- 49.8%
アサヒグループホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.77兆円 | 2.94兆円 | 2.89兆円 |
| 営業利益 | 2450.0億円 | 2690.5億円 | 1858.7億円 |
| 当期純利益 | 1640.7億円 | 1920.8億円 | 1215.7億円 |
| 総資産 | 5.29兆円 | 5.40兆円 | 6.03兆円 |
| 純資産 | 2.47兆円 | 2.67兆円 | 3.01兆円 |
| ROE | 7.3% | 7.5% | 4.3% |
アサヒグループホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当企業集団(アサヒグループ)は、同社、連結子会社196社及び関連会社33社により構成され、その主な事業内容と、主要な会社の当該事業に係る位置づけは次の通りです。なお、当年度より、報告セグメントの区分を変更しています。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りです。アサヒグループのリスクマネジメント体制 アサヒグループは、グループ全体を対象に、エンタープライズリスクマネジメント(ERM)を導入しています。
今後の見通し
文中には、中期経営方針等に関する様々な業績予想及び目標数値、並びにその他の将来に関する情報が開示されています。これらの業績予想及び目標数値、並びにその他の将来に関する情報は、将来の事象についての現時点における仮定及び予想、並びにアサヒグループが現在入手可能な情報や一定の前提に基づいているため、今後様々な要因により変化を余儀なくされるものであり、これらの予想や目標の達成及び将来の業績を保証するものではありません。
セグメント
こうした状況のなか、アサヒグループは、『中長期経営方針』に基づき、事業ポートフォリオの強靭化やサステナビリティと経営の統合などのコア戦略を推進するとともに、資本効率の向上や資本コストの低減など、持続的な成長と企業価値向上を目指した取り組みを強化しました。また、プレミアム戦略やマルチビバレッジ戦略を推進するとともに、各地域に蓄積されたリソースやベストプラクティス、マネジメントの強みを共有することにより、各事業の総和を超える価値創出に取り組みました。
設備投資
当年度の設備投資は、174,478百万円(ソフトウエアを含む)であり、セグメント毎の内訳は次の通りです。日本・東アジアにおいては、主に品質、安全、老朽化更新を軸とする事業継続投資、基幹システム再構築を主としたシステム関係投資を実施しました。
研究開発
(業績等の概要 1)業績 当期における世界経済は、米国においては、個人消費が底堅く推移するとともに、企業の投資活動も堅調に推移し、欧州においても、個人消費に下支えされ、景気は緩やかな持ち直しが見られました。また、日本においては、雇用・所得環境の改善に伴い、個人消費の緩やかな回復が見られ、総じて底堅い経済成長が維持されました。
人材・従業員
1連結会社の状況 2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 日本・東アジア 11,367 (3,641) 欧州 10,197 (595) アジアパシフィック 6,046 (412) その他 432 (-) 全社(共通) 518 (12) 合計 28,560 (4,660) (注)1 従業員数は就業人員です。2 臨時従業員数は内に期中平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。