DM三井製糖株式会社

Mitsui DM Sugar Co., Ltd.

証券コード 2109 | EDINETコード E00356 | 業種 食料品

所在地 港区芝五丁目26番16号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社を含め、連結子会社20社及び持分法適用関連会社10社の計31社を中心に事業を行っており、原料糖、精製糖及びてん菜糖並びに砂糖関連商品の製造販売等の「砂糖事業」を主体としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1801.0億円
営業利益
129.1億円
経常利益
126.4億円
当期純利益
39.6億円
総資産
1819.5億円
純資産
1146.0億円
ROE
3.5%
ROA
2.2%
自己資本比率
61.6%
DM三井製糖株式会社の財務推移(数値・直近3期)
DM三井製糖株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1707.7億円1787.8億円1801.0億円
営業利益42.5億円138.4億円129.1億円
経常利益97.8億円144.8億円126.4億円
当期純利益84.5億円63.0億円39.6億円
総資産1914.3億円2022.0億円1819.5億円
純資産1173.4億円1193.4億円1146.0億円
DM三井製糖株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社を含め、連結子会社17社及び持分法適用関連会社10社の計28社を中心に事業を行っており、原料糖、精製糖及びてん菜糖並びに砂糖関連商品、機能性食品の製造販売等の「砂糖事業」を主体としています。また、食品香味料、食品用天然色素、寒天、栄養療法食品及び嚥下障害対応食品等の製造販売等の「ライフ・エナジー事業」並びに不動産の賃貸及び太陽光発電による電気の供給・販売を中心とした「不動産事業」を行っています。

リスク

同社グループの事業その他を遂行する上でのリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる事項を以下に記載します。当該方針をサプライヤーへ周知するとともに、品質上の重大な問題を未然に防ぐため、ISOやFSSCなどの規格を取得・活用し、マネジメントシステムを効果的に運用することで、食品安全の強化並びに製品・サービス品質及び顧客満足度を向上、フードディフェンスを強化しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りです。なお、文中の将来に関する事項は、本報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。従って同社は、「砂糖事業」、「ライフ・エナジー事業」、「不動産事業」を報告セグメントとしています。

設備投資

同社グループでは生産能力の維持並びに効率化、品質対策、環境対策等を総合的に勘案して設備投資を行っています。当連結会計年度において、砂糖事業ではグループ全体で4,091百万円、ライフ・エナジー事業ではグループ全体で768百万円、不動産事業においてはグループ全体で284百万円、その他セグメントに属さない全社部門としてグループ全体で7百万円の設備投資を行いました。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。