亀田製菓株式会社

KAMEDA SEIKA CO.,LTD.

証券コード 2220 | EDINETコード E00385 | 業種 食料品

所在地 新潟市江南区亀田工業団地3丁目1番1号

代表者 代表取締役社長 髙木政紀

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(亀田製菓株式会社)、子会社18社及び関連会社2社で構成され、菓子の製造販売を主な事業内容とし、更に当該事業に関連する運送等の活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1380.5億円
営業利益
75.3億円
経常利益
75.0億円
当期純利益
246.5億円
総資産
1882.2億円
純資産
1064.7億円
ROE
27.6%
ROA
13.1%
自己資本比率
54.7%
亀田製菓株式会社の財務推移(数値・直近3期)
亀田製菓株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高955.3億円1032.6億円1380.5億円
営業利益44.7億円55.0億円75.3億円
経常利益68.0億円69.2億円75.0億円
当期純利益22.6億円54.2億円246.5億円
総資産1205.1億円1238.6億円1882.2億円
純資産737.2億円789.1億円1064.7億円
亀田製菓株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(亀田製菓株式会社)、子会社17社及び関連会社3社で構成され、菓子の製造販売を主な事業内容とし、更に当該事業に関連する運送等の活動を展開しています。同社グループは、同社の国内米菓事業、海外事業、食品事業及び連結子会社単位を基礎とした事業セグメントに分かれており、主に「国内米菓事業」、「海外事業」及び「食品事業」により構成されているため、この3つを報告セグメントとしています。

リスク

主要なリスクとして、原材料や製造工程のトラブルによる生産停止や製品回収、金融市場の不安定化や金利上昇、固定資産の減損、退職給付債務の変動、会計基準や税制改正、買収に伴う偶発債務やのれん負担、情報セキュリティ侵害、自然災害やパンデミックによる拠点被災、気候変動の影響、原材料調達や物流の不安定化が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

海外事業では米菓の海外製造販売を行い、食品事業では保存食やプラントベースフードなど、米菓とは異なる製品群を扱っています。その他区分には運送等の事業が含まれています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、国内米菓、海外、食品、その他の各分野で実施されています。翌1年間の主な計画としては、亀田工場、水原工場、白根工場、本社、尾西食品の宮城工場における設備新設・改修が予定されています。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

人的資本に関しては、開示中でサステナビリティやリスク管理の文脈で人的資本への言及がありますが、採用、育成、配置などの具体策は確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。