株式会社ブルボン
BOURBON CORPORATION
証券コード 2208 | EDINETコード E00380 | 業種 食料品
所在地 柏崎市駅前1丁目3番1号
代表者 代表取締役社長 吉田 匡慶
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(株式会社ブルボン)および連結子会社4社、持分法適用関連会社1社、非連結子会社7社で構成しております。[ 食料品事業 ] 当社は、「菓子」「飲料・食品・冷菓・その他」の製造、販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1203.0億円
- 営業利益
- 75.0億円
- 経常利益
- 80.0億円
- 当期純利益
- 59.1億円
- 総資産
- 1014.1億円
- 純資産
- 672.1億円
- ROE
- 9.2%
- ROA
- 5.8%
- 自己資本比率
- 66.3%
株式会社ブルボンの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1037.2億円 | 1134.8億円 | 1203.0億円 |
| 営業利益 | 38.1億円 | 74.7億円 | 75.0億円 |
| 経常利益 | 42.8億円 | 75.8億円 | 80.0億円 |
| 当期純利益 | 30.7億円 | 55.7億円 | 59.1億円 |
| 総資産 | 942.3億円 | 958.4億円 | 1014.1億円 |
| 純資産 | 564.3億円 | 614.9億円 | 672.1億円 |
株式会社ブルボンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社および同社の関係会社)は、同社(株式会社ブルボン)および連結子会社4社、持分法適用関連会社1社、非連結子会社6社で構成しています。各事業における同社および子会社の位置付けなどは、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、国内の個人消費動向や人口減少・少子高齢化による需要低迷、人員確保の難しさ、食品の安全性に関する問題、商品開発や競合環境の変化、固定資産の減損、各種法令への対応、自然災害や火災、新型感染症、原材料の調達難や価格変動、販売先の与信管理や流通構造の変化が挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
同社グループは食品製造企業として単一セグメントで事業を行っており、菓子と飲料・食品・冷菓・その他が主な製品区分です。第149期の外部顧客への売上高は、菓子が99,457百万円、飲料・食品・冷菓・その他が4,260百万円でした。
設備投資
当期の設備投資総額は6,268百万円で、新製品への投資、生産強化、省人化、設備更新、省エネルギー化、IoT導入などを進めました。さらに、栃木県那須郡の賃貸設備として酒類製造設備の新設計画があり、総額1,709百万円、既支払額1,457百万円、着手は2024年12月、完了予定は2026年3月です。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
2025年3月31日現在の連結従業員数は4,186人で、製造部門、営業部門、管理部門に分かれています。臨時雇用者数は外数で834人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。