ヱスビー食品株式会社
S&B FOODS INC.
証券コード 2805 | EDINETコード E00452 | 業種 食料品
所在地 中央区日本橋兜町18番6号
代表者 代表取締役社長 池村 和也
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
なお、当連結会計年度から、報告セグメントを変更しております。(1) 国内事業 各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の製造・販売のほか、関連する原材料の調達を行っております。当社が製造・販売を行うほか、下記の活動を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1290.2億円
- 営業利益
- 103.2億円
- 経常利益
- 107.3億円
- 当期純利益
- 84.1億円
- 総資産
- 1565.5億円
- 純資産
- 942.5億円
- ROE
- 9.6%
- ROA
- 5.4%
- 自己資本比率
- 60.2%
ヱスビー食品株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1264.4億円 | 1235.2億円 | 1290.2億円 |
| 営業利益 | 77.8億円 | 94.4億円 | 103.2億円 |
| 経常利益 | 80.8億円 | 96.5億円 | 107.3億円 |
| 当期純利益 | 67.2億円 | 75.7億円 | 84.1億円 |
| 総資産 | 1402.3億円 | 1370.9億円 | 1565.5億円 |
| 純資産 | 726.9億円 | 802.7億円 | 942.5億円 |
ヱスビー食品株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社および同社の関係会社は、主としてスパイスを原料とする食料品の製造・加工会社を中心に、原材料・商品の供給および販売等を担当する会社をもって構成されており、同社および主な関係会社の位置づけは次のとおりです。なお、当連結会計年度から、報告セグメントを変更しています。
リスク
[方針] 同社グループは、社会的責任を果たすため、企業活動を取り巻くさまざまなリスクに備えた体制を整備しています。同社グループの経営に重大な影響を及ぼすおそれのあるリスクの回避、または軽減を図るため、「リスクマネジメント基本規程」や各種マニュアルを制定・作成しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社および連結子会社(以下、「同社グループ」といいます。)が判断したものです。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、製品・サービス別に戦略の立案を行っており、国内および海外において事業活動を展開しています。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 当連結会計年度末における重要な設備の新設計画は次のとおりです。会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 投資予定金額 資金調達方法 着手および完了予定年月 完成後の増加能力 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 着手 完了 提出会社 上田工場 (長野県上田市) 国内事業 海外事業 即席製品他 生産設備 8,467 - 自己資金 および借入金 2027年4月 2028年12月 - (注)1.。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 国内事業 1,907 (293) 海外事業 59 (0) 全社(共通) 116 (13) 合計 2,082 (306) (注)従業員数は就業人員(嘱託契約の社員を含む)であり、臨時雇用者(パートタイマーおよび派遣社員)の人数は内に年間の平均人員を外数で記載しています。② 提出会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 1,538 (183) 41.4 13.8 6,972,819 3.1 セグメントの名称 従業員数(人) 国内事業 1,376 (170) 海外事業 46 (0) 全社(共通) 116 (13) 合計 1,538 (183) (注)1.。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。