第一建設工業株式会社
DAIICHI KENSETSU CORPORATION
証券コード 1799 | EDINETコード E00250 | 業種 建設業
所在地 新潟市中央区八千代一丁目4番34号
代表者 取締役社長 内田 海基夫
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
(1)建設事業 当社が建設工事の施工を行うほか、子会社の㈱ホームテック・旭、㈱シビル旭が建築及び土木の少額工事の施工を行っており、その一部を当社が発注しております。なお、その他の関係会社である東日本旅客鉄道㈱は、当社の建設事業の主要な取引先であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 600.0億円
- 営業利益
- 69.1億円
- 経常利益
- 75.1億円
- 当期純利益
- 52.2億円
- 総資産
- 863.4億円
- 純資産
- 747.0億円
- ROE
- 7.1%
- ROA
- 6.1%
- 自己資本比率
- 86.5%
第一建設工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 539.9億円 | 580.1億円 | 600.0億円 |
| 営業利益 | 37.7億円 | 71.9億円 | 69.1億円 |
| 経常利益 | 41.0億円 | 76.0億円 | 75.1億円 |
| 当期純利益 | 27.9億円 | 52.4億円 | 52.2億円 |
| 総資産 | 809.4億円 | 839.4億円 | 863.4億円 |
| 純資産 | 693.4億円 | 716.6億円 | 747.0億円 |
第一建設工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(第一建設工業株式会社)及び子会社2社で構成され、主として建設事業及び不動産事業を展開しており、当企業集団に係る位置づけは、次のとおりです。なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。
リスク
③ 原材料価格の高騰 主要建設資材等が急激に高騰し、請負金額に反映することが困難で価格へ転嫁できない場合や想定以上に材料費や労務費等の価格が急騰したときは業績に影響を及ぼす可能性があります。⑥ 法令遵守違反等のリスク 同社は法令遵守の徹底を図るために「企業倫理規則」、「倫理・法令遵守委員会規則」の制定及び「倫理・法令遵守委員会」の活動や各種マニュアルの作成、教育を通じ、役員・社員に徹底した法令遵守への取り組みを行っています。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものです。(1) 経営方針 同社は、鉄道を中心とした地域の交通インフラなど公共性の高い建設事業を柱に社会資本の整備を担う企業として、「安全・安心」を常に最優先とする企業風土を構築し、地域社会の発展に貢献していきます。
セグメント
報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において、総合予算計画に基づき経営資源配分の決定がなされ、その業績を評価するため、取締役会において定期的に検討がなされているものです。同社は、土木・建築その他建設工事全般の受注・施工管理を主な内容とした建設事業と不動産賃貸を主な内容とした不動産事業を営んでいます。
設備投資
当事業年度に実施した設備投資額の総額は2,050百万円です。セグメントごとの設備投資額は、次のとおりです。
研究開発
当事業年度における研究開発費の総額は175百万円です。セグメントごとの研究開発費は、次のとおりです。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。