株式会社植木組

UEKI CORPORATION

証券コード 1867 | EDINETコード E00179 | 業種 建設業

所在地 柏崎市駅前1丁目5番45号

代表者 取締役社長 日下部 久夫

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社のグループは、子会社13社及び関連会社3社で構成され、建設事業、不動産事業を主な事業としており、その 他の事業では建材製造販売等の事業、ソフトウェアの開発及び販売事業、介護福祉事業、ゴルフ場運営事業等各事業に関連するサービスを展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
632.9億円
営業利益
37.2億円
経常利益
38.1億円
当期純利益
24.1億円
総資産
563.4億円
純資産
318.1億円
ROE
7.9%
ROA
4.3%
自己資本比率
56.3%
株式会社植木組の財務推移(数値・直近3期)
株式会社植木組の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高559.1億円507.0億円632.9億円
営業利益26.0億円28.5億円37.2億円
経常利益26.5億円29.5億円38.1億円
当期純利益18.8億円19.3億円24.1億円
総資産503.0億円509.0億円563.4億円
純資産273.0億円290.6億円318.1億円
株式会社植木組のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社のグループは、子会社13社及び関連会社3社で構成され、建設事業、不動産事業を主な事業としており、その 他の事業では建材製造販売等の事業、ソフトウェアの開発及び販売事業、介護福祉事業、ゴルフ場運営事業等各事業に関連するサービスを展開しています。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、公共事業の削減や入札制度の変更による受注環境の変化、工事代金回収の遅延や貸倒、資材価格の高騰、不動産や有価証券の時価下落、退職給付債務に関する前提の変動、繰延税金資産の取り崩し可能性、ならびに各種法令の改廃や違反に伴う影響が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは建設事業、不動産事業、建材製造販売事業で構成され、その他にはソフトウェア開発・販売、有料老人ホーム運営、ゴルフ場運営などが含まれています。関係会社との取引では、受取利息や受取配当金、支払利息が計上されています。

設備投資

当連結会計年度において、同社グループは建設事業と不動産事業を中心に設備投資を実施しました。建設事業では所有建物の設備入替、不動産事業では賃貸用不動産の購入等、その他では事務所建物の建設等が主な内容です。重要な設備の新設や除却等はありません。

研究開発

(建設事業) 同社では、現在、土木分野に重点をおいて研究開発を行っています。当連結会計年度における研究開発 費は約32百万円でした。

人材・従業員

連結ベースでは、建設事業、不動産事業、建材製造販売事業、その他を合わせて1,005人です。提出会社単体では587人で、平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は18.6年、平均年間給与は7,040,681円と開示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。