徳倉建設株式会社

証券コード 1892 | EDINETコード E00079 | 業種 建設業

所在地 名古屋市中区錦三丁目13番5号

代表者 代表取締役社長 徳倉 克己

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社6社、非連結子会社7社、関連会社6社で構成され、建設事業を主体として、これに伴う工事の発注、施工、管理を行うほか、不動産の売買、賃貸および建設資材の販売、建設機械等の賃貸の事業を展開しております。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
681.8億円
営業利益
29.1億円
経常利益
31.0億円
当期純利益
22.6億円
総資産
532.7億円
純資産
229.2億円
ROE
10.7%
ROA
4.3%
自己資本比率
42.7%
徳倉建設株式会社の財務推移(数値・直近3期)
徳倉建設株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高636.9億円715.2億円681.8億円
営業利益16.2億円15.5億円29.1億円
経常利益17.2億円16.5億円31.0億円
当期純利益11.6億円13.5億円22.6億円
総資産498.3億円530.0億円532.7億円
純資産191.1億円198.6億円229.2億円
徳倉建設株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社6社、非連結子会社7社、関連会社6社で構成され、建設事業を主体として、これに伴う工事の発注、施工、管理を行うほか、不動産の売買、賃貸および建設資材の販売、建設機械等の賃貸の事業を展開しています。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社グループの事業に関するリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる事項は、以下のとおりです。同社グループでは、これらのリスクの発生可能性を十分認識した上で、リスク発生の回避ならびに影響額の軽減に努めています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、国内外で展開する建設事業を中心として、それに関連する事業を展開しています。

設備投資

同社グループでは、事務所・倉庫の土地取得を中心に861百万円の設備投資を実施しました。なお、不動産事業における土地857百万円を売却しました。

研究開発

同社はこれまで、阪神淡路大震災から社会インフラの維持修繕、防災・減災、環境配慮等の分野で同社の強みを生かした独自の技術開発に取り組んでいます。また、東日本大震災より地下空洞の充填技術の開発に取り組み、多くの工事を受注し実績を積み上げています。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 建築セグメント 340 土木セグメント 230 不動産セグメント 32 その他のセグメント 11 全社(共通) 195 合計 808 (注)1 従業員数は就業人員です。2 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。