株式会社サンテック

Sanyo Engineering & Construction Inc.

証券コード 1960 | EDINETコード E00173 | 業種 建設業

所在地 千代田区二番町3番地13

代表者 代表取締役社長 八幡 信孝

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社12社及び関連会社3社で構成され、内線工事、電力工事を中心とする 設備工事業及び設備工事に関連する機器の製作・販売等の事業活動を展開しております。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
610.8億円
営業利益
30.1億円
経常利益
37.9億円
当期純利益
27.7億円
総資産
605.4億円
純資産
336.9億円
ROE
8.7%
ROA
4.6%
自己資本比率
55.3%
株式会社サンテックの財務推移(数値・直近3期)
株式会社サンテックの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高507.3億円678.6億円610.8億円
営業利益-12.8億円21.2億円30.1億円
経常利益-8.0億円26.4億円37.9億円
当期純利益-7.7億円17.5億円27.7億円
総資産488.0億円590.4億円605.4億円
純資産288.4億円305.9億円336.9億円
株式会社サンテックのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社12社及び関連会社3社で構成され、内線工事、電力工事を中心とする 設備工事業及び設備工事に関連する機器の製作・販売等の事業活動を展開しています。各事業における各社の位置付け等は次のとおりです。

リスク

同社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があるリスクには以下のようなものがあります。2取引先の信用リスクについて 同社グループは、取引先の財政状態に応じた与信管理を実施し、可能な限り信用リスクの回避のための方策を講じていますが、万一、発注者、協力会社及び共同施工会社等の取引先が信用不安に陥った場合には、請負代金、工事立替資金等の回収不能や工事の進捗に支障をきたすこともあり、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資の総額は、828百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。(1) 設備工事業 当連結会計年度の設備投資の総額は、697百万円であり、主なものは維持更新を目的とした建物、機械装置、車両運搬具、工具、器具備品、リース資産及びソフトウェアの取得697百万円です。

研究開発

当連結会計年度において、特記すべき重要な事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 設備工事業 1,402 機器製作業 32 全社(共通) 49 合計 1,483 (注)1 従業員数は、就業人員数を表示しています。2 全社(共通)として記載されている従業員数は、本社管理部門等に所属しているものです。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。