北陸電気工事株式会社
hokuriku electrical construction co.,ltd.
証券コード 1930 | EDINETコード E00207 | 業種 建設業
所在地 富山市小中269番
代表者 代表取締役社長 社長執行役員 山崎勇志
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、その他の関係会社1社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、設備工事業を主な事業の内容としている。〔設備工事業〕 ・当社は電気工事、電気通信工事、管工事、水道施設工事、消防施設工事、土木工事を請負施工している。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 610.3億円
- 営業利益
- 51.2億円
- 経常利益
- 54.5億円
- 当期純利益
- 38.7億円
- 総資産
- 619.9億円
- 純資産
- 460.9億円
- ROE
- 8.6%
- ROA
- 6.2%
- 自己資本比率
- 74.3%
北陸電気工事株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 534.0億円 | 556.1億円 | 610.3億円 |
| 営業利益 | 34.3億円 | 43.5億円 | 51.2億円 |
| 経常利益 | 36.5億円 | 46.1億円 | 54.5億円 |
| 当期純利益 | 22.1億円 | 31.9億円 | 38.7億円 |
| 総資産 | 627.5億円 | 607.1億円 | 619.9億円 |
| 純資産 | 418.6億円 | 438.9億円 | 460.9億円 |
北陸電気工事株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、その他の関係会社1社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、設備工事業を主な事業の内容としている。同社グループの事業に係る位置付け及び事業内容は次のとおりである。
リスク
主要なリスクとして、官公庁や特定取引先との取引依存、取引先の経営悪化による工事代金回収リスク、材料価格の変動、建設業法などの法的規制、自然災害や感染症による工事遅延、サイバー攻撃などによる情報漏えい・システム停止が挙げられています。情報セキュリティについては、専門委員会を設けて水準の維持・向上に取り組み、従業員教育も行っています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものである。(1) 経営方針 同社グループは、①複雑なことはしない。
セグメント
同社グループの報告セグメントは設備工事業のみです。前連結会計年度も当連結会計年度も、その他の事業は重要性が乏しいため、セグメント情報の詳細記載は省略されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資額は527百万円で、主なものは車両と工具器具の購入です。資金は自己資金でまかなっています。重要な設備の新設や除却の計画はありません。
研究開発
※4 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりである。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 95百万円 97百万円。
人材・従業員
2026年3月31日現在、連結従業員数は1,354人です。提出会社の従業員数は1,153人で、平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は17.0年、平均年間給与は6,598千円です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。