株式会社ホーブ
HOB Co.,Ltd.
証券コード 1382 | EDINETコード E00010 | 業種 水産・農林業
所在地 上川郡東神楽町14号北1番地
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
(1)当社グループの事業内容 当社は、「いちご」という農産物において、新しい品種の研究開発から始まり、苗の生産販売から収穫した果実の販売までの全てを行っており、1年365日、洋菓子メーカー等に対して国産いちごを供給しております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 23.7億円
- 営業利益
- -2233.9万円
- 経常利益
- -1837.0万円
- 当期純利益
- -2795.8万円
- 総資産
- 11.0億円
- 純資産
- 6.9億円
- ROA
- -2.5%
- 自己資本比率
- 62.9%
株式会社ホーブの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 25.2億円 | 24.1億円 | 23.7億円 |
| 営業利益 | 3270.3万円 | 3806.6万円 | -2233.9万円 |
| 経常利益 | 3809.4万円 | 3946.6万円 | -1837.0万円 |
| 当期純利益 | 2001.2万円 | 2471.2万円 | -2795.8万円 |
| 総資産 | 11.2億円 | 10.7億円 | 11.0億円 |
| 純資産 | 7.7億円 | 7.6億円 | 6.9億円 |
株式会社ホーブのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
1同社グループの事業内容 同社は、「いちご」という農産物において、新しい品種の研究開発から始まり、苗の生産販売から収穫した果実の販売までの全てを行っており、1年365日、洋菓子メーカー等に対して国産いちごを供給しています。国内で広く一般的に販売されている「とちあいか」「とちおとめ」等のほとんどのいちごは、いちごの中でも一季成性といわれる品種であり、品種特性により収穫時期は主に冬から春に限られます。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において同社グループが判断したものである。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループのうち、親会社(提出会社)は、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部において取扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
設備投資
該当事項はありません。1【設備投資等の概要】 同社グループでは、当連結会計年度において14,434千円の設備投資を実施しました。
研究開発
いちご新品種の育種開発 夏秋期の国産いちごを安定的に供給するためには、多様な気象条件や栽培方法に適応する品種の開発が重要です。同社は、高温期でも果実品質の安定した品種、「ペチカサンタ」(2010年3月 品種登録)、「ペチカプライム」(2010年5月 品種登録 登録品種名「ペチカピュア」)を開発しました。
人材・従業員
① 連結会社の状況 (2026年6月30日現在) セグメントの名称 従業員数(名) いちご果実・青果 12 (6) 種苗 7 (3) 馬鈴薯 1 (-) 運送 22 (-) 全社(共通) 7 (1) 合計 49 (10) (注)1 従業員数は就業人員です。2 従業員数欄の外書きは、臨時従業員の年間平均雇用人員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。