株式会社アクシーズ
AXYZ Co., Ltd
証券コード 1381 | EDINETコード E00009 | 業種 水産・農林業
所在地 鹿児島市草牟田二丁目1番8号
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループは、当社(株式会社アクシーズ)、連結子会社7社及び関連会社1社により構成されており、一般消費者に、日常の生活に必要な鶏肉を提供することを主たる業務としております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 292.4億円
- 営業利益
- 39.0億円
- 経常利益
- 41.0億円
- 当期純利益
- 29.3億円
- 総資産
- 284.6億円
- 純資産
- 240.8億円
- ROE
- 12.8%
- ROA
- 10.3%
- 自己資本比率
- 84.6%
株式会社アクシーズの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 258.4億円 | 264.3億円 | 292.4億円 |
| 営業利益 | 15.7億円 | 21.2億円 | 39.0億円 |
| 経常利益 | 17.8億円 | 21.7億円 | 41.0億円 |
| 当期純利益 | 12.4億円 | 17.2億円 | 29.3億円 |
| 総資産 | 244.5億円 | 250.8億円 | 284.6億円 |
| 純資産 | 207.2億円 | 216.0億円 | 240.8億円 |
株式会社アクシーズのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社(株式会社アクシーズ)、連結子会社7社及び関連会社1社により構成されており、一般消費者に、日常の生活に必要な鶏肉を提供することを主たる業務としています。この円滑な遂行のため、同社グループでは、安全性が高く、消費者のニーズに適合した鶏肉を安定的、継続的に供給する観点に立ち、飼料製造から種鶏飼育、雛生産、ブロイラー飼育、鶏肉加工、鶏肉加工食品製造及び外食まで、グループ内での一貫した事業運営体制により、鶏肉製造販売、加工食品製造販売、外食の各事業を行うインテグレーションを構築しています。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況・経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。また、同社グループの主要製造コストである飼料原料価格は、穀物相場、為替、海上運賃、原料産地の地政学的リスク等により大きく変動します。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループの経営方針は、次のとおりです。
セグメント
報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、業種別のセグメントから構成されており、「食品」、「外食」及び「エネルギー」を報告セグメントとしています。
設備投資
同社グループの設備投資については、今後1年間の生産計画、需要予測、利益に対する投資割合等を総合的に勘案して計画しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
同社グループは、飼育技術の改良、新しい飼料原料の利用、製品品質の向上、新製品の開発等積極的な研究活動を行っています。現在、研究開発は、以下のとおり、同社の谷山研究所、食品開発、ラボラトリー及び同社各工場、子会社の技術陣により推進されています。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年6月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 食品 1,173 (-) 外食 117 (882) エネルギー - (-) 合計 1,290 (882) (注) 従業員数は、就業人員(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。)であり、書きは外書で臨時従業員の期中平均雇用人員を記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。