ユキグニファクトリー株式会社

YUKIGUNI FACTORY CO.,LTD.

証券コード 1375 | EDINETコード E00007 | 業種 水産・農林業

所在地 南魚沼市余川89番地

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社と海外事業会社を含む子会社4社で構成され、きのこ類(まいたけ、エリンギ、ぶなしめじ、マッシュルーム、本しめじ、はたけしめじ等)及びきのこ加工食品の生産及び販売(以下「茸事業」という。)を主たる事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
378.4億円
営業利益
43.2億円
当期純利益
29.6億円
総資産
376.9億円
ROE
21.8%
ROA
7.8%
自己資本比率
39.2%
ユキグニファクトリー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ユキグニファクトリー株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高334.4億円371.0億円378.4億円
営業利益28.1億円24.2億円43.2億円
当期純利益13.6億円15.0億円29.6億円
総資産380.0億円378.7億円376.9億円
純資産115.2億円125.3億円—
ROE12.4%12.6%21.8%
ユキグニファクトリー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の子会社)は、同社と海外事業会社を含む子会社4社で構成され、きのこ類(まいたけ、エリンギ、ぶなしめじ、マッシュルーム、本しめじ、はたけしめじ等)及びきのこ加工食品の生産及び販売(以下「茸事業」という。)を主たる事業としています。

リスク

本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、同社グループの経営及び事業に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクは、次のとおりです。同社グループでは、リスクマップを用いたリスクアセスメントを行い、事業等のリスクを特定しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 <パーパス> キノコのチカラ、ミライのセカイ <コーポレートアイデンティティ> 雪国で磨いた技術や探求心をベースにきのこの新たな可能性を結集し、世界の健康を創造する企業 <Mission> ・同社は、世界の健康を創造します。

セグメント

セグメント情報 (1) 報告セグメント 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会(最高経営意思決定者)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、製品及びサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「茸事業」を報告セグメントとしています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設 該当事項はありません。(2) 重要な改修 該当事項はありません。

研究開発

同社の研究開発の大きな柱の一つは、「きのこ」の可能性を追求することです。食味や食感に優れ、健康維持や増進に役立つ成分を多く含む等、消費者が求める、おいしくて健康に良いきのこ及びそれらを原料とした健康食品をお届けするために、新品種や栽培技術の開発及び機能性研究、キノコを用いた新素材の開発に取り組んでいます。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。