株式会社 サカタのタネ
SAKATA SEED CORPORATION
証券コード 1377 | EDINETコード E00006 | 業種 水産・農林業
所在地 横浜市都筑区仲町台2-7-1
収録している最新の会計期間 2026年5月期 通期
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社36社および関連会社3社により構成されており、園芸商材(野菜種子、花種子、球根、苗木、農園芸資材)の販売業務を営んでおります。(1) 国内卸売事業 野菜種子、花種子、球根、苗木および農園芸資材等を生産もしくは仕入れ、国内の種苗会社等へ卸販売しております。
主要財務情報(2026年5月期 通期)
- 売上高
- 1042.8億円
- 営業利益
- 131.2億円
- 経常利益
- 142.8億円
- 当期純利益
- 121.6億円
- 総資産
- 2167.8億円
- 純資産
- 1789.8億円
- ROE
- 7.2%
- ROA
- 5.6%
- 自己資本比率
- 82.3%
株式会社 サカタのタネの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 886.8億円 | 929.2億円 | 1042.8億円 |
| 営業利益 | 105.0億円 | 122.6億円 | 131.2億円 |
| 経常利益 | 111.2億円 | 123.1億円 | 142.8億円 |
| 当期純利益 | 161.6億円 | 97.1億円 | 121.6億円 |
| 総資産 | 1927.2億円 | 1909.9億円 | 2167.8億円 |
| 純資産 | 1605.3億円 | 1617.7億円 | 1789.8億円 |
株式会社 サカタのタネのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社および同社の関係会社)は、同社、子会社37社および関連会社4社により構成されており、園芸商材(野菜種子、花種子、球根、苗木、農園芸資材)の販売業務を営んでいます。事業内容と、同社および関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。
リスク
(1) 天候・自然災害リスク 同社グループの主要販売商材である「種苗」の生育は天候に大きく左右されるため、天候状況は販売および生産に影響を与えます。まず販売面では、暴風雨などの自然災害や天候不良による不作などは生産者の活動に影響を与え、同社商材の販売が減少するリスクがあります。
今後の見通し
(1) 経営方針 同社は、「品質・誠実・奉仕」を社是に掲げ、良質な商品とサービスの提供により世界の人々の生活文化向上に貢献し、世界一の種苗会社を目指すこと、そして顧客、取引先、サカタグループの三者が共に栄える「三者共栄」、社員、経営者、株主は一体であり共に繁栄する「三位一体」、地球上の自然とその自然に内包される社会、そして社会に帰属する企業の持続的な共生を目指す「三層共生」を経営理念として掲げています。同社は、採算性と財務の健全性を重視する堅実な経営と株主利益の追求によって企業価値の増大に努めます。
セグメント
報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、主として事業の業態を基礎としたセグメントから構成されており、卸売事業については、さらに国内と海外に区分し、「国内卸売事業」、「海外卸売事業」及び「小売事業」の3つの報告セグメントとしています。
設備投資
当連結会計年度に実施しました設備投資の総額(無形固定資産を含む)は、8,540百万円です。主な内容は、掛川総合研究センタ―における事務棟・研究棟改築工事(12億15百万円)、子会社であるSakata Vegetable Europe S.A.S.の本社オフィス拡張工事(6億5百万円)、Sakata Seed Iberica S.L.の本社移転に伴う建設工事(4億29百万円)等です。
研究開発
主力商品である野菜と花の品種開発は研究本部、農園芸資材の開発はソリューション統括部が担当し、全世界の市場に向けた品種の育成、農園芸資材の開発を行っています。研究開発拠点として、日本国内では静岡県掛川市をはじめ5ヵ所に、海外では北米、南米、欧州、アジア圏など、12カ国16カ所に研究農場を配して、グローバルな研究体制を構築し、気候や環境、土壌や食文化などを踏まえ、世界中で栽培される品種を研究開発しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。