株式会社ヤオコー
YAOKO CO., LTD.
証券コード 8279 | EDINETコード E03127 | 業種 小売業
所在地 川越市新宿町一丁目10番地1
収録している最新の会計期間 2025年3月期 通期
当社グループは株式会社ヤオコー(当社)、子会社4社及び関連会社2社で構成されており、食品を中心とした小売業を主要業務としております。
主要財務情報(2025年3月期 通期)
- 売上高
- 7082.9億円
- 営業利益
- 334.0億円
- 経常利益
- 325.8億円
- 当期純利益
- 201.8億円
- 総資産
- 3762.1億円
- 純資産
- 1859.3億円
- ROE
- 11.6%
- ROA
- 5.4%
- 自己資本比率
- 48.1%
株式会社ヤオコーの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5418.2億円 | — | 7082.9億円 |
| 営業利益 | 262.4億円 | — | 334.0億円 |
| 経常利益 | 256.0億円 | — | 325.8億円 |
| 当期純利益 | 158.5億円 | — | 201.8億円 |
| 総資産 | 3182.3億円 | 3424.1億円 | 3762.1億円 |
| 純資産 | 1416.1億円 | 1679.0億円 | 1859.3億円 |
株式会社ヤオコーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは株式会社ヤオコー(同社)、子会社6社及び関連会社1社で構成されており、食品を中心とした小売業を主要業務としています。事業内容と同社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、消費動向の変化、競争激化、労働力不足や人件費上昇、テクノロジー進展への対応、気候変動・環境問題、商品品質管理、デベロッパーとしての賃貸リスク、固定資産の減損、自然災害・感染症の発生が挙げられています。特に、食品小売における価格対応、人材確保、店舗運営の継続性が重要論点として整理されています。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、「地域のすべての方々の食生活をより豊かに、より楽しく」を長期ビジョンに掲げています。
セグメント
同社グループは食品を中心としたスーパーマーケット事業の単一セグメントです。そのため、セグメント別の詳細開示は行われていません。
設備投資
当期の設備投資は、新規出店や既存店改装に伴う建物・土地取得、差入保証金などが中心でした。翌期以降に向けては、杉並桃井店、松戸古ヶ崎店、まるひろ上尾SC店、板橋四葉店、岩槻本丸店、福生牛浜店、東戸塚店の新設等が計画されています。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 同社グループは、スーパーマーケット事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
人材・従業員
2025年3月31日現在、スーパーマーケット事業に従業員4,931名、臨時従業員15,921名を抱えています。人材面では、労働環境の改善、勤務制度の整備、教育、インセンティブプランの設定、ダイバーシティ推進、健康経営に取り組む方針が示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。