エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社
H2O RETAILING CORPORATION
証券コード 8242 | EDINETコード E03020 | 業種 小売業
所在地 大阪市北区角田町8番7号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、当社、子会社47社及び持分法適用関連会社9社で構成され、百貨店事業、食品事業、商業施設事業及びその他事業などの事業活動を展開しております。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。百貨店事業…………………… 子会社㈱阪急阪神百貨店が百貨店業を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 6802.1億円
- 営業利益
- 323.9億円
- 経常利益
- 345.1億円
- 当期純利益
- 299.5億円
- 総資産
- 7147.1億円
- 純資産
- 3254.4億円
- ROE
- 9.8%
- ROA
- 4.2%
- 自己資本比率
- 43.4%
エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 6574.0億円 | 6817.6億円 | 6802.1億円 |
| 営業利益 | 261.9億円 | 348.3億円 | 323.9億円 |
| 経常利益 | 278.8億円 | 359.1億円 | 345.1億円 |
| 当期純利益 | 219.1億円 | 348.4億円 | 299.5億円 |
| 総資産 | 7092.1億円 | 7305.0億円 | 7147.1億円 |
| 純資産 | 2931.5億円 | 3134.2億円 | 3254.4億円 |
エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社、子会社39社及び持分法適用関連会社7社で構成され、百貨店事業、食品事業、商業施設事業及びその他事業などの事業活動を展開しています。同社グループの事業に関する位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。ただし、将来の業績や財政状態に与えうるリスクや不確実性は、これらに限定されるものではありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、『地域住民への生活モデルの提供を通して、地域社会になくてはならない存在であり続けること』を企業の基本理念としており、『「楽しい」「うれしい」「おいしい」の価値創造を通じ、お客様の心を豊かにする暮らしの元気パートナーとして、地域社会と子どもたちや地球の未来に貢献したい』というビジョンのもと、グループ全体のさらなる企業価値向上を目指しています。
セグメント
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
設備投資
同社グループの設備投資については、2024年5月に公表しました中期経営計画に則り、通常の更新投資は抑制し、優先順位の高いプロジェクトへ積極投資していきます。当連結会計年度後1年間の設備投資は、持株会社である同社ではグループの次世代ネットワーク網構築やクラウド環境整備および事業開発推進に向けた投資をはじめとするIT/DX投資、株式会社阪急阪神百貨店においては阪急本店のグローバルデパートメントストア化や博多阪急のラグジュアリーを中心とした改装、株式会社関西フードマーケットにおいては新たな店舗フォーマット(価値訴求型・価格訴求型)による改装の加速、各店の営繕・設備更新等により、総額34,082百万円を計画しています。
研究開発
特記事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりです。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。