株式会社フジ

FUJI CO., LTD.

証券コード 8278 | EDINETコード E03118 | 業種 小売業

所在地 松山市宮西一丁目2番1号

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当企業集団は、株式会社フジ(当社)及び子会社20社、関連会社2社で構成され、総合小売業を中心に生活提案型の事業活動を展開しています。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
7842.6億円
営業利益
112.2億円
経常利益
125.3億円
当期純利益
81.8億円
総資産
4152.1億円
純資産
2272.3億円
ROE
3.7%
ROA
2.0%
自己資本比率
54.7%
株式会社フジの財務推移(数値・直近3期)
株式会社フジの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高7711.2億円306.9億円7842.6億円
営業利益151.1億円129.5億円112.2億円
経常利益173.7億円143.2億円125.3億円
当期純利益74.4億円38.2億円81.8億円
総資産4277.0億円4118.1億円4152.1億円
純資産2161.0億円2180.3億円2272.3億円
株式会社フジのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当企業集団は、株式会社フジ(同社)及び子会社20社、関連会社2社で構成され、総合小売業を中心に生活提案型の事業活動を展開しています。当企業集団の事業の内容の位置付けは、次のとおりです。

リスク

同社グループにおける事業展開上のリスクとなる可能性があると考えられる事項は、以下の内容となります。同社は、代表取締役社長を委員長とする内部統制委員会を設置し、リスク管理に係る基本方針・施策の決定、運用状況の確認等を行っています。

今後の見通し

(1) 会社の経営の基本方針 同社および同社グループは、「お客さまと従業員の『圧倒的な安心とワクワク』を実現する」を経営ビジョンに 掲げ、「現場重視」「従業員満足」「シナジー創出」を経営方針とし、引き続きお客さま及び従業員の安全・安心の確保に注力するとともに、変化するお客さまの行動に対して柔軟かつ迅速に対応する、最も地域に貢献する企業集団を目指しています。(2) 中長期的な会社の経営戦略 同社は、2024年1月30日に2024-2026年度の3カ年中期経営計画を開示しました。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社は単一セグメントであるため、記載を省略しています。このような環境のもと、同社は2024-2026年度の中期経営計画で策定した基本戦略の「企業文化の確立」「既存事業の改革」「事業インフラの統合とシナジー創出」及び「ESG経営の推進」に全社一丸となって取り組んでいます。

設備投資

同社グループでは、全体で16,349百万円の設備投資(有形固定資産のほか、無形固定資産、長期前払費用を含む)を実施しました。これらの資金は自己資金及び借入金により賄いました。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績の概況 当連結会計年度(2025年3月1日~2026年2月28日)におけるわが国の経済は雇用・所得環境の改善や企業収益の増加により景気は緩やかな回復基調で推移しました。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年2月28日 現在 事業の名称 従業員数(人) 総合小売業等 7,757 (24,971) (注) 1 従業員数は、就業人員であり、再雇用人員数を含め、8時間を1人としています。2 従業員数欄の内は外書きで、時間給制社員(アルバイト除く)の年間平均雇用人員であり、再雇用人員数を含め、8時間を1人としています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。