株式会社ライフコーポレーション

LIFE CORPORATION

証券コード 8194 | EDINETコード E03083 | 業種 小売業

所在地 大阪市淀川区西宮原二丁目2番22号

代表者 代表取締役社長執行役員 岩崎高治

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社1社、非連結子会社2社(うち、休業中の子会社1社)、関連会社2社で構成され、食料品の販売を中心に生活関連用品及び衣料品等の総合小売業を主とし、他にクレジットカード事業、損害保険代理業、教育事業及び配送事業を行っております。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
8485.7億円
営業利益
260.1億円
経常利益
270.7億円
当期純利益
188.2億円
総資産
3352.5億円
純資産
1555.3億円
ROE
12.8%
ROA
5.6%
自己資本比率
46.4%
株式会社ライフコーポレーションの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ライフコーポレーションの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高8097.1億円8505.0億円8485.7億円
営業利益241.2億円252.7億円260.1億円
経常利益249.5億円262.1億円270.7億円
当期純利益169.4億円179.5億円188.2億円
総資産2871.5億円3060.3億円3352.5億円
純資産1368.5億円1384.3億円1555.3億円
株式会社ライフコーポレーションのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社1社、非連結子会社2社(うち、休業中の子会社1社)、関連会社2社で構成され、食料品の販売を中心に生活関連用品及び衣料品等の総合小売業を主とし、他にクレジットカード事業、損害保険代理業、教育事業及び配送事業を行っています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、国内市場の動向、コスト構造の変化、レピュテーションリスク、金利・金融市場の動向、固定資産の減損、雇用環境、食品の安全性が挙げられています。いずれも同社グループの業績や財政状態に影響する可能性があるものとして整理されています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは小売事業とその他です。小売事業は同社が担い、その他にはクレジットカード事業、損害保険代理業、教育事業、配送事業が含まれています。

設備投資

当連結会計年度は、小売事業で5店舗を新設し、既存店11店舗の改装を行いました。設備投資額は16,384百万円です。翌期以降の重要な設備投資計画としては、複数店舗の新設が予定されており、今後の所要資金は主に自己資金で賄う予定です。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績の状況の概要及び分析・検討内容 ①経営成績全般に関する事項 当連結会計年度におけるわが国経済は、継続する物価高に対する政府の対策効果もあり個人消費は増加傾向を示しました。

人材・従業員

2026年2月28日現在、同社グループの従業員数は7,506人です。小売事業が大半を占め、その他事業には7人が従事しています。パートタイマーやアルバイトの年間平均雇用人員も記載されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。