ディーブイエックス株式会社

DVx Inc.

証券コード 3079 | EDINETコード E03005 | 業種 卸売業

所在地 港区港南1丁目8番15号

代表者 代表取締役社長 柴﨑 浩

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、1986年4月の設立以来、「人に優しい医療」への貢献をコンセプトに、循環器疾病分野の医療機器を中心に事業展開しており、医療現場に携わる企業として「生命と健康を守る」ことをパーパスとし、患者様、医師・医療関係者の皆様にとって有益な製品・サービスを提供し、最適な医療の普及に貢献することを使命としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
559.9億円
経常収益
3.2億円
営業利益
2.9億円
経常利益
3.0億円
当期純利益
2.3億円
総資産
250.0億円
純資産
88.4億円
ROE
2.5%
ROA
0.9%
自己資本比率
35.4%
ディーブイエックス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ディーブイエックス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高458.5億円503.2億円559.9億円
営業利益6.5億円5.4億円2.9億円
経常利益6.6億円5.4億円3.0億円
当期純利益1.7億円4.1億円2.3億円
総資産226.8億円255.4億円250.0億円
純資産92.0億円91.3億円88.4億円
ディーブイエックス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、1986年4月の設立以来、「人に優しい医療」への貢献をコンセプトに、循環器疾病分野の医療機器を中心に事業展開しており、医療現場に携わる企業として「生命と健康を守る」ことをパーパスとし、患者様、医師・医療関係者の皆様にとって有益な製品・サービスを提供し、最適な医療の普及に貢献することを使命としています。同社の事業内容は商品に応じて「不整脈事業」、「虚血事業」、「その他」に区分されます。

リスク

主要なリスクとして、医療行政の動向、競争環境、仕入・供給の安定性が挙げられています。特に、保険償還価格の引き下げが続く場合は販売価格や利益面に影響し得るとされ、また関東地域での競争激化や新技術への対応遅れも課題とされています。加えて、主要仕入先との契約終了、原材料や部材不足、サプライチェーン停滞、製造委託先の経営破綻などにより、商品の供給や開発が遅延・停止するリスクも認識しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)経営方針 同社は、「生命と健康を守る」ことをパーパスとし、患者様、医師・医療関係者の皆様にとって有益な製品・サービスを提供し、最適な医療の普及に貢献することで、「人に優しい医療」へ貢献しながら継続的に成長・発展することを目指しています。

セグメント

事業区分は、不整脈事業、虚血事業、その他です。開示上、これら3区分は財務諸表注記のセグメント情報と同一とされています。

設備投資

当事業年度の設備投資は、レンタル用機器および営業用デモ・バックアップ機への投資が主な内容でした。重要な設備の新設、改修、除却の計画はいずれも特記すべき事項はありません。

研究開発

当事業年度においては、医療機器及び周辺機器等の研究開発を行っており、研究開発費の総額は7,926千円となっています。※5 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費 前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 28,022千円 7,926千円。

人材・従業員

当事業年度末の従業員は就業人員ベースで328人で、平均年齢は38.3歳、平均勤続年数は7.2年と開示されています。セグメント別では不整脈事業に人員が集中しており、虚血事業およびその他の区分には従業員数の記載はありません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。