リックス株式会社

RIX CORPORATION

証券コード 7525 | EDINETコード E02856 | 業種 卸売業

所在地 福岡市博多区東比恵1-4-10 S-GATE FIT 東比恵5F

代表者 代表取締役社長執行役員 安井卓

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社19社、関連会社2社で構成されており、高圧液圧応用機器を中心とした産業用機器類の仕入販売及び製造販売、並びに精密計測・検査機器類の仕入販売を主な事業として取り組んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
558.3億円
営業利益
35.4億円
経常利益
39.0億円
当期純利益
31.8億円
総資産
475.1億円
純資産
291.9億円
ROE
11.7%
ROA
6.7%
自己資本比率
60.4%
リックス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
リックス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高497.5億円547.3億円558.3億円
営業利益35.4億円38.8億円35.4億円
経常利益39.3億円42.0億円39.0億円
当期純利益27.8億円28.4億円31.8億円
総資産411.2億円438.1億円475.1億円
純資産240.7億円260.5億円291.9億円
リックス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社19社、関連会社2社で構成されており、高圧液圧応用機器を中心とした産業用機器類の仕入販売及び製造販売、並びに精密計測・検査機器類の仕入販売を主な事業として取り組んでいます。同社グループの事業にかかる位置付けは、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、景気や設備投資の変動、海外での事業活動に伴う為替や国際情勢の変化、取引先の信用リスク、製品・商品の欠陥リスク、株価変動リスクを挙げています。特に鉄鋼、自動車、電子・半導体の業界動向は、同社グループに大きな影響を及ぼす可能性があるとしています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

業界別セグメントでは、鉄鋼、自動車、電子・半導体などの顧客業界を軸に販売体制を組んでいます。なお、設備投資や人員は特定セグメントに関連付けられていません。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は2,239百万円です。生産部門では品質向上と製造原価低減、営業部門では営業基盤の充実と営業力強化、研究開発部門では実験設備の強化、本社部門では将来の成長や事業基盤の強化・効率化を目的に投資を行いました。重要な設備の除却又は売却はありませんでした。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 研究開発費 317,103 千円 336,250 千円 販売費及び一般管理費の費目のうち「試験研究費」として表示しているものは研究開発用の購入部品費であり、人件費等については、給料手当、賞与等の費目に含まれています。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は805名です。就業人員数として表示されており、グループ外への出向者は除き、グループ外からの出向者は含まれています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。