株式会社カワサキ

Kawasaki&Co.,Ltd

証券コード 3045 | EDINETコード E03000 | 業種 卸売業

所在地 泉北郡忠岡町新浜2丁目9番10号

代表者 代表取締役社長 川崎 久典

収録している最新の会計期間 2025年8月期 通期

当社は、輸入高級ハンカチ・タオル、ホームインテリア、婦人服飾雑貨全般を企画、国内及び中国、台湾、フィリピン、インドネシア等で外注生産し、国内での製品の卸売及び販売(服飾事業)するほか、さらに大阪泉州地域を中心に物流倉庫等の賃貸・営業倉庫業。

主要財務情報(2025年8月期 通期)

売上高
22.9億円
営業利益
5.2億円
経常利益
5.1億円
当期純利益
3.4億円
総資産
80.6億円
純資産
57.6億円
ROE
6.0%
ROA
4.2%
自己資本比率
71.4%
株式会社カワサキの財務推移(数値・直近3期)
株式会社カワサキの年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高17.5億円21.8億円22.9億円
営業利益2.8億円4.0億円5.2億円
経常利益2.9億円4.1億円5.1億円
当期純利益2.1億円2.9億円3.4億円
総資産75.6億円81.2億円80.6億円
純資産53.6億円55.5億円57.6億円
株式会社カワサキのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、輸入高級ハンカチ・タオル、ホームインテリア、婦人服飾雑貨全般を企画、国内及び中国、台湾、フィリピン、インドネシア等で外注生産し、国内での製品の卸売及び販売(服飾事業)するほか、さらに大阪泉州地域を中心に物流倉庫等の賃貸・営業倉庫業、倉庫の屋根を活用した太陽光発電事業及び南海本線泉大津駅前のホテルレイクアルスターアルザ泉大津にてホテル事業を営んでいます。同社の事業内容及び当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、レイクアルスターブランドへの依存、在庫リスク、為替変動の影響、海外生産に伴う政治・経済・規制変更リスク、模倣品などによる知的財産権の侵害リスク、固定資産の減損リスク、借入金依存に伴う金利変動リスクが挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、「合掌の心」を社是とし、お客様・お取引先様の皆様及び地域に対する感謝の心を企業活動の原点においています。

セグメント

報告セグメントは、服飾事業、賃貸・倉庫事業、ホテル事業です。服飾事業ではシェニール織高級タオルや婦人向け身の回り品などを扱い、賃貸・倉庫事業では不動産賃貸、保管・荷役、太陽光発電を扱い、ホテル事業では宿泊、宴会、レストラン営業を扱っています。

設備投資

当事業年度の設備投資総額は111,967千円でした。主な投資は、賃貸・倉庫事業におけるカワサキ貝塚テクノプラザ事務所棟増築費用と、ホテル事業における厨房冷却化工事です。重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

2025年8月31日現在の従業員数は61名で、平均年齢は55.74歳、平均勤続年数は5.8年です。セグメント別では、服飾事業26名、賃貸・倉庫事業3名、ホテル事業26名、全社共通6名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。