内外テック株式会社
Naigai Tec Corporation
証券コード 3374 | EDINETコード E02986 | 業種 卸売業
所在地 世田谷区三軒茶屋2丁目11番22号
代表者 代表取締役社長 岩井田 克郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社(内外テック株式会社)及び連結子会社2社(内外エレクトロニクス株式会社、納宜伽義機材(上海)商貿有限公司)により構成され、半導体メーカー、半導体製造装置メーカー、FPD製造装置メーカー及び電子機器メーカーを主要取引先として、「販売事業」及び「受託製造事業」を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 326.1億円
- 営業利益
- 14.0億円
- 経常利益
- 13.9億円
- 当期純利益
- 9.7億円
- 総資産
- 250.8億円
- 純資産
- 127.6億円
- ROE
- 7.9%
- ROA
- 3.9%
- 自己資本比率
- 50.9%
内外テック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 390.1億円 | 353.4億円 | 326.1億円 |
| 営業利益 | 12.2億円 | 15.5億円 | 14.0億円 |
| 経常利益 | 11.9億円 | 15.3億円 | 13.9億円 |
| 当期純利益 | 8.5億円 | 10.5億円 | 9.7億円 |
| 総資産 | 271.5億円 | 246.2億円 | 250.8億円 |
| 純資産 | 114.4億円 | 119.4億円 | 127.6億円 |
内外テック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社(内外テック株式会社)及び連結子会社2社(内外エレクトロニクス株式会社、納宜伽義機材(上海)商貿有限公司)により構成され、半導体メーカー、半導体製造装置メーカー、FPD製造装置メーカー及び電子機器メーカーを主要取引先として、「販売事業」及び「受託製造事業」を展開しています。(1)事業の特色は次のとおりです。
リスク
以下において、同社グループの事業の状況及び経理の状況等に関する事項のうち、リスク要因となる可能性があると考えられる主な事項及びその他投資者の判断に重要な影響を及ぼすと考えられる事項を記載しています。同社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ですが、同社の有価証券に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載内容を併せて、慎重に検討した上で行われる必要があると考えています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、知恵と創造力を最大限に発揮して、「価値のある商品と情報の提供」「受託製造」「自社開発」「保守・メンテナンス」の4つの事業を通して夢のある社会に貢献していきます。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能で、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となるものです。同社グループは、同社(内外テック株式会社)及び連結子会社2社(内外エレクトロニクス株式会社、納宜伽義機材(上海)商貿有限公司)により構成され、半導体メーカー、半導体製造装置メーカー、FPD製造装置メーカー及び電子機器メーカーを主要取引先として、販売、受託製造別のセグメントから構成され、「販売事業」及び「受託製造事業」の2つを報告セグメントとしています。
設備投資
同社グループでは、当連結会計年度において599,067千円の設備投資を実施しました。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資も含めて記載しています。
研究開発
同社グループは、新たな市場開拓への取り組みとして、次世代に向けた高真空機器ユニットや制御機器の開発への取り組みのほか、それを推進する開発・設計に携わる人員の強化・拡充を進めています。当連結会計年度の研究開発費の総額は34百万円です。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。