株式会社ヤガミ
YAGAMI INC.
証券コード 7488 | EDINETコード E02843 | 業種 卸売業
所在地 名古屋市中区丸の内三丁目2番29号
収録している最新の会計期間 2026年4月期 通期
当社グループ(当社及び連結子会社)は、当社と㈱ヤガミファニテク及び㈱平山製作所の3社で構成され、理科実験機器、実験台、調理台、滅菌器、保健室設備品、AED(自動体外式除細動器)、蘇生法教育人体モデル、保温・加熱用電気ヒーター、環境試験装置等の製造及び販売等の事業活動を行っております。
主要財務情報(2026年4月期 通期)
- 売上高
- 115.0億円
- 営業利益
- 22.4億円
- 経常利益
- 23.0億円
- 当期純利益
- 15.9億円
- 総資産
- 180.8億円
- 純資産
- 139.2億円
- ROE
- 11.6%
- ROA
- 8.8%
- 自己資本比率
- 77.0%
株式会社ヤガミの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 105.5億円 | 108.8億円 | 115.0億円 |
| 営業利益 | 18.6億円 | 19.5億円 | 22.4億円 |
| 経常利益 | 18.8億円 | 19.9億円 | 23.0億円 |
| 当期純利益 | 12.0億円 | 13.0億円 | 15.9億円 |
| 総資産 | 184.8億円 | 185.5億円 | 180.8億円 |
| 純資産 | 141.2億円 | 135.5億円 | 139.2億円 |
株式会社ヤガミのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び連結子会社)は、同社と㈱ヤガミファニテク及び㈱平山製作所の3社で構成され、理科実験機器、実験台、調理台、滅菌器、保健室設備品、AED(自動体外式除細動器)、蘇生法教育人体モデル、保温・加熱用電気ヒーター、環境試験装置等の製造及び販売等の事業活動を行っています。各事業における同社グループ各社の位置付け等は次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、取引先の信用リスク、株式会社平山製作所の海外販売に関連するカントリーリスク、AEDや滅菌器など高い品質管理が求められる製品に関する品質リスク、東海地震・東南海地震を含む大規模災害リスク、固定資産の減損リスク、税効果会計に関するリスクが挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針及び経営環境 同社グループは教育の改善、健康福祉の増進、科学技術の進歩への貢献を通じて地域社会及び国家に奉仕することを経営の基本方針とし、全国の小・中・高等学校など文教分野を中心に、オリジナル商品主体の専門コーディネーターとして独自の事業展開を図っています。
セグメント
報告セグメントは理科学機器設備、保健医科機器、産業用機器で構成されています。直近の連結売上は3セグメントいずれにも分かれており、理科学機器設備が中核を占める一方、保健医科機器と産業用機器もそれぞれ一定の規模を持っています。株式会社平山製作所はセグメント上、産業用機器と理科学機器設備の両面でグループ内の製造を担っています。
設備投資
該当事項はありません。1 【設備投資等の概要】 当連結会計年度における同社グループは、生産性向上等を目的として、総額104,493千円の設備投資を行いました。
研究開発
※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月21日 至 2025年4月20日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月21日 至 2026年4月20日 ) 248,207 千円 189,244 千円。
人材・従業員
期末従業員数は229名、臨時従業員は20名です。セグメント別では、理科学機器設備、保健医科機器、産業用機器および全社部門に分かれて人員を配置しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。