小津産業株式会社
ozu corporation
証券コード 7487 | EDINETコード E02842 | 業種 卸売業
所在地 中央区日本橋本町三丁目6番2号
代表者 代表取締役社長 社長執行役員 柴﨑 治
収録している最新の会計期間 2026年5月期 通期
当社の企業集団は、当社(小津産業株式会社)、子会社7社、関連会社1社およびその他の関係会社1社より構成されており、不織布製品の加工・販売を主たる事業としております。
主要財務情報(2026年5月期 通期)
- 売上高
- 107.4億円
- 営業利益
- 5.9億円
- 経常利益
- 8.1億円
- 当期純利益
- 6.1億円
- 総資産
- 255.9億円
- 純資産
- 191.9億円
- ROE
- 3.2%
- ROA
- 2.4%
- 自己資本比率
- 74.5%
小津産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 101.3億円 | 102.2億円 | 107.4億円 |
| 営業利益 | 5.3億円 | 4.3億円 | 5.9億円 |
| 経常利益 | 7.0億円 | 5.6億円 | 8.1億円 |
| 当期純利益 | 5.5億円 | 4.1億円 | 6.1億円 |
| 総資産 | 247.4億円 | 264.1億円 | 255.9億円 |
| 純資産 | 182.0億円 | 192.2億円 | 191.9億円 |
小津産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社(小津産業株式会社)、連結子会社6社、非連結子会社1社およびその他の関係会社1社より構成されており、不織布製品の加工・販売を主たる事業としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
同社グループの経営成績、財政状態等に影響を与える可能性のあるリスク、および投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項を次のとおり記載します。(5)災害による影響 同社グループが保有する物流センターのほか、素材の仕入先、または同社グループの加工関係会社3社もしくは海外の協力工場が、大規模な地震などの災害により損害を被った場合、物流センターの稼働率が一時的に低下したり、加工場における製品の生産能力が減退することにより、売上高、利益が減少します。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)運営方針及び中長期的な経営戦略 同社を取り巻く事業環境は、ロシアのウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化等によるエネルギー・原材料価格の高止まり、中国経済の低迷等、目まぐるしく変化し、その変化の速度は年々加速化しています。
セグメント
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び除菌関連事業を含んでいます。セグメント利益 (単位:千円 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 2,437 2,360 セグメント資産 (単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 全社資産(注) 8,430,818 7,088,921 注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産であり、主に投資有価証券等です。
設備投資
同社グループの設備計画については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に判断して策定しています。設備計画は原則的に各社が個別に策定していますが、提出会社を中心とした調整を行い最終的な設備計画を策定しています。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年5月31日現在 セグメントの名称 従業員数 (人) 不織布 224 (90) 報告セグメント計 224 (90) その他 3 (-) 全社(共通) 18 (3) 合計 245 (93) (注)1.従業員数は就業人員(同社グループからグループ外への出向者を除く)であり、臨時雇用者数(パートタイマー等)は外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。