株式会社タカチホ

Takachiho Co.,Ltd

証券コード 8225 | EDINETコード E02787 | 業種 卸売業

所在地 長野市大豆島5888番地

代表者 代表取締役社長 久保田 一臣

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社13社、非連結子会社2社により構成されており、みやげ卸売事業、みやげ小売事業、みやげ製造事業、温浴施設事業、不動産賃貸事業、アウトドア用品事業、その他及びこれらに関連する業務を営んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
96.9億円
営業利益
4.9億円
経常利益
4.9億円
当期純利益
3.3億円
総資産
44.6億円
純資産
25.8億円
ROE
13.6%
ROA
7.4%
自己資本比率
57.9%
株式会社タカチホの財務推移(数値・直近3期)
株式会社タカチホの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高80.2億円85.4億円96.9億円
営業利益4.4億円4.4億円4.9億円
経常利益4.4億円4.4億円4.9億円
当期純利益4.2億円3.1億円3.3億円
総資産42.6億円42.9億円44.6億円
純資産18.2億円22.5億円25.8億円
株式会社タカチホのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社13社、非連結子会社6社により構成されており、みやげ卸売事業、みやげ小売事業、みやげ製造事業、温浴施設事業、不動産賃貸事業、アウトドア用品事業、その他及びこれらに関連する業務を営んでいます。なお、次の6部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

主要なリスクとしては、景気や消費動向の影響、食品衛生法や公衆浴場法などの法的規制、天候不順や自然災害による観光客減少、取引先の信用リスク、同業他社との競合、減損会計の影響、新型コロナウイルス感染症の影響が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは経営の基本方針として、レジャー産業を基軸にした総合商社として常に環境の変化に対応し、新たな需要の創造と機能性の向上を目指すとともに、事業を通じ生活文化の向上に貢献し、日々新たなる挑戦により企業文化の創造と育成を図っていきます。

セグメント

報告セグメントは、みやげ卸売事業、みやげ小売事業、みやげ製造事業、温浴施設事業、不動産賃貸事業、アウトドア用品事業の6つです。各セグメントは商品・サービス別に分かれており、卸売は宿泊施設や駅、SA向け、小売は直営店や販売施設向け、製造はクッキー類を中心とするみやげ用食品の製造、といった役割分担になっています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は215百万円で、不動産賃貸事業では賃貸面積拡張に伴う増床工事が中心でした。その他事業では、新規顧客獲得を狙った新規出店や既存店改装に投資しています。

研究開発

特記すべき事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

対象資料では、人的資本に関する具体的な施策や数値の記載は確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。