太洋物産株式会社

TAIYO BUSSAN KAISHA,LTD.

証券コード 9941 | EDINETコード E02762 | 業種 卸売業

所在地 新宿区市谷砂土原町三丁目5番地

収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期

(1) 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と非連結子会社1社及び関連会社2社により構成されており、当社は、内外物資の輸出入、国内取引を主要業務としております。非連結子会社である太洋物産科技(煙台)有限公司(2023年6月設立)は、中国における食用砂糖の製造販売を目的としております。

主要財務情報(2025年9月期 通期)

売上高
196.6億円
営業利益
2.5億円
経常利益
1.7億円
当期純利益
1.5億円
総資産
83.6億円
純資産
9.9億円
ROE
16.9%
ROA
1.8%
自己資本比率
11.6%
太洋物産株式会社の財務推移(数値・直近3期)
太洋物産株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高200.2億円187.6億円196.6億円
営業利益1.7億円2.7億円2.5億円
経常利益1.3億円2.0億円1.7億円
当期純利益1.2億円1.6億円1.5億円
総資産76.7億円79.9億円83.6億円
純資産6.9億円8.0億円9.9億円
太洋物産株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

(1) 同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社と非連結子会社1社及び関連会社2社により構成されており、同社は、内外物資の輸出入、国内取引を主要業務としています。非連結子会社である太洋物産科技(煙台)有限公司(2023年6月設立)は、中国における食用砂糖の製造販売を目的としています。

リスク

同社は、輸出入取引に伴う景気変動、為替変動、金利変動、資金調達、取引先の債務不履行、商品市況の変動、各種規制、競合、製品・商品の欠陥、事業投資、人材確保、自然災害などを主要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

営業開拓部には、太洋物産科技(煙台)有限公司、上海太洋栄光商業有限公司、徐州太鵬工程機械有限公司が関わっています。報告セグメントに帰属しない本社管理部門の費用や資産の調整も記載されています。

設備投資

当事業年度の設備投資等について、特記すべき事項はありません。設備の新設、除却等の計画も該当事項はありません。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度におけるわが国の経済は、経済活動が徐々に正常化に向けた動きとなり、個人消費や設備投資を中心として持ち直しの動きがみられますが、反面、過度の円安や物価上昇による消費の低迷など、国内外の見通しは依然として先行き不透明な状況が続いています。

人材・従業員

同社は就業人員31人の少人数で業務を行っており、有能な人材の確保と育成を主要なリスクの一つとして挙げています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。