加賀電子株式会社

KAGA ELECTRONICS CO.,LTD.

証券コード 8154 | EDINETコード E02676 | 業種 卸売業

所在地 千代田区神田松永町20番地

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、加賀電子株式会社(当社)、連結子会社68社(国内22社、海外46社)および持分法適用関連会社3社(国内1社、海外2社)、持分法非適用関連会社1社(国内1社)により構成されております。その主な事業内容といたしまして、電子部品事業におきましては、半導体、一般電子部品、EMS (注) などの開発・製造・販売などを行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
6589.4億円
営業利益
278.2億円
経常利益
299.3億円
当期純利益
311.0億円
総資産
4036.9億円
純資産
1835.2億円
ROE
17.8%
ROA
7.7%
自己資本比率
45.5%
加賀電子株式会社の財務推移(数値・直近3期)
加賀電子株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高5427.0億円5477.8億円6589.4億円
営業利益258.4億円236.0億円278.2億円
経常利益259.8億円225.9億円299.3億円
当期純利益203.4億円170.8億円311.0億円
総資産2867.9億円3056.7億円4036.9億円
純資産1512.3億円1663.8億円1835.2億円
加賀電子株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、加賀電子株式会社(同社)、連結子会社68社(国内22社、海外46社)および持分法適用関連会社3社(国内1社、海外2社)、持分法非適用関連会社1社(国内1社)により構成されています。その主な事業内容といたしまして、電子部品事業におきましては、半導体、一般電子部品、EMS (注) などの開発・製造・販売などを行っています。

リスク

主要リスクとして、景気変動、為替変動、海外での政治・規制・災害・感染症などのカントリーリスク、仕入先の政策変更や統廃合、競争激化、自社製品の供給責任や品質保証、新技術投資、法令違反、株式市場変動、訴訟、個人情報漏えいなどが挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは電子部品事業、情報機器事業、ソフトウェア事業、その他事業です。電子部品事業には販売会社や製造会社、海外拠点が多数含まれ、情報機器事業は完成品販売、ソフトウェア事業は映像制作や企画開発、その他事業は修理・サポートやアミューズメント関連など、セグメントごとに役割が分かれています。

設備投資

当期の設備投資は、電子部品事業の海外製造拠点の設備増強を中心に実施されています。設備の新設や除却等の計画については、該当事項はありません。

研究開発

同社グループは、エレクトロニクス総合商社として顧客のニーズにきめ細かく対応するため、技術統括部を核として、技術サポートから設計開発・製造まで幅広く対応すると共に、映像・通信機器・アミューズメント機器とそれに関わるソフトウェア・電源機器や各種センサーなどの研究開発を行っています。当連結会計年度における同社グループが支出した研究開発費の総額は783百万円です。

人材・従業員

対象資料からは、人材育成や人的資本に関する具体的な取組内容は確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。