KPPグループホールディングス株式会社

KPP GROUP HOLDINGS CO., LTD.

証券コード 9274 | EDINETコード E02516 | 業種 卸売業

所在地 中央区明石町6番24号

代表者 代表取締役社長 兼 CEO 坂田 保之

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社111社(国内15社、海外96社)及び関連会社7社(国内6社、海外1社)により構成されており、王子製紙㈱、日本製紙㈱等の大手製紙会社等より仕入れた紙類を国内外に販売することを主要業務とし、ほかに不動産の賃貸業、紙製品の加工業等を営んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
6503.7億円
営業利益
100.8億円
経常利益
61.8億円
当期純利益
56.2億円
総資産
3747.1億円
純資産
894.5億円
ROE
6.4%
ROA
1.5%
自己資本比率
23.9%
KPPグループホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
KPPグループホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高6444.4億円6700.4億円6503.7億円
営業利益158.2億円135.4億円100.8億円
経常利益124.8億円97.1億円61.8億円
当期純利益106.1億円79.9億円56.2億円
総資産3445.6億円3520.3億円3747.1億円
純資産819.0億円862.2億円894.5億円
KPPグループホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社111社(国内15社、海外96社)及び関連会社7社(国内6社、海外1社)により構成されており、王子製紙㈱、日本製紙㈱等の大手製紙会社等より仕入れた紙類を国内外に販売することを主要業務とし、ほかに不動産の賃貸業、紙製品の加工業等を営んでいます。同社は特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

リスク

同社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクには、以下のようなものがあります。(1) 同社のリスク管理体制及びリスク管理プロセス 同社は、同社グループのリスク管理体制の維持、向上を図るため、リスク管理委員会を設置しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社は、グループ社員全員が共有し、すべての活動の基本となる理念体系として「KPPグループウェイ」を定めています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

(1) 設備投資の概要 同社グループの当連結会計年度における設備投資等の総額は3,543百万円(支払ベース)です。北東アジアにおいては208百万円、欧州/米州においては2,628百万円、アジアパシフィックにおいては205百万円、不動産賃貸事業においては96百万円、全社において404百万円を投資しました。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況 同社は、本年度より、2030年に向けた新長期経営ビジョン「GIFT2030」、「KPPグループサステナビリティビジョン2030」並びに2028年3月期を最終年度とする「第四次中期経営計画」をスタートさせました。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。