前田工繊株式会社

MAEDA KOSEN CO., LTD.

証券コード 7821 | EDINETコード E02492 | 業種 その他製品

所在地 坂井市春江町沖布目第38号3番地

代表者 代表取締役社長 前田 尚宏

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、2025年6月30日現在、当社(前田工繊株式会社)及び連結子会社11社により構成されております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
713.9億円
営業利益
120.3億円
経常利益
128.9億円
当期純利益
95.7億円
総資産
948.6億円
純資産
761.8億円
ROE
13.2%
ROA
10.1%
自己資本比率
80.2%
前田工繊株式会社の財務推移(数値・直近3期)
前田工繊株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高558.3億円641.1億円713.9億円
営業利益107.4億円120.3億円120.3億円
経常利益112.4億円122.6億円128.9億円
当期純利益79.8億円94.9億円95.7億円
総資産802.4億円869.6億円948.6億円
純資産625.2億円684.5億円761.8億円
前田工繊株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、2026年6月30日現在、同社(前田工繊株式会社)及び連結子会社11社により構成されています。同社グループの主な事業は、ソーシャルインフラ事業(主に土木資材、建築資材、農業資材、不織布の製造・販売)及びインダストリーインフラ事業(主に自動車用軽合金鍛造ホイールの製造・販売及び各種繊維を原料とした産業資材の製造・加工・販売)です。

リスク

② 原材料の調達について 同社グループの主力製品である土木資材は、合成樹脂、合成繊維を主な原材料としています。その原材料の主成分である原油価格の上昇により、原材料価格が高騰し、その上昇分を販売価格に転嫁できない場合は、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(1) セグメント利益の調整額△1,526百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。(2) セグメント資産の調整額18,931百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。

設備投資

(1) 重要な設備の新設 同社グループの当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は4,800百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。セグメントの名称 当連結会計年度末計画金額 (百万円) 設備等の主な内容・目的 ソーシャルインフラ事業 800 機械装置等 インダストリーインフラ事業 4,000 機械装置等 計 4,800 - (注)所要資金については、自己資金及び借入金等により充当する予定です。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、外部環境の変化と多様化する顧客ニーズに対応できる新しい製品をスピーディに市場に提供することを基本方針としています。主な研究開発活動として、新製品・新技術の開発と既存製品の改良・改善及び応用を行っています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。