株式会社パイロットコーポレーション
PILOT CORPORATION
証券コード 7846 | EDINETコード E02466 | 業種 その他製品
所在地 中央区京橋2丁目6番21号
代表者 代表取締役 社長執行役員 藤﨑文男
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、筆記具等をはじめとしたステイショナリー用品及び玩具等の製造、仕入及び販売を主な事業としているほか、これらに付帯するサービス業務を営んでおります。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 1263.9億円
- 営業利益
- 166.5億円
- 経常利益
- 178.6億円
- 当期純利益
- 120.6億円
- 総資産
- 1799.1億円
- 純資産
- 1460.8億円
- ROE
- 8.5%
- ROA
- 6.7%
- 自己資本比率
- 80.8%
株式会社パイロットコーポレーションの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1185.9億円 | 1261.7億円 | 1263.9億円 |
| 営業利益 | 190.0億円 | 178.1億円 | 166.5億円 |
| 経常利益 | 208.4億円 | 201.1億円 | 178.6億円 |
| 当期純利益 | 136.6億円 | 151.8億円 | 120.6億円 |
| 総資産 | 1664.7億円 | 1767.0億円 | 1799.1億円 |
| 純資産 | 1323.5億円 | 1415.8億円 | 1460.8億円 |
株式会社パイロットコーポレーションのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社および同社の関係会社)が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
リスク
当中間連結会計期間において、経営者が重要な影響を与える可能性があると認識する主要なリスクの発生や、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクの重要な変更はありませんでした。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 経営成績の状況 2025年12月期からの3年間を対象とする2025-2027中期経営計画では、主力事業である筆記具事業の海外展開強化と、新たな事業を創出し、同社グループ「2030年ビジョン」の実現に向けて、「変化に適応するグループ経営基盤の強化」を進めるフェーズと定め、「絶え間なき進化」を図っていきます。
セグメント
日本セグメントは、ステイショナリー用品事業の伸長と産業資材の増収が寄与し、売上・利益ともに増加しました。米州セグメントはG-2とフリクションの販売が好調で増収増益でした。欧州セグメントは円安で売上は増えたものの、販管費増加の影響で利益は減少しました。アジアセグメントは中国市場の弱さが残る中でも主力商品の販売が下支えし、増収減益でした。
設備投資
設備投資に関する個別の新規決定や締結の記載はなく、当中間連結会計期間に重要な契約等の決定又は締結等もありませんでした。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 経営成績の状況 2025年12月期からの3年間を対象とする2025-2027中期経営計画では、主力事業である筆記具事業の海外展開強化と、新たな事業を創出し、同社グループ「2030年ビジョン」の実現に向けて、「変化に適応するグループ経営基盤の強化」を進めるフェーズと定め、「絶え間なき進化」を図っていきます。
人材・従業員
役員の状況に該当事項はなく、人的資本に関しては中間会計期間中の具体的な変更記載はありませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。