株式会社河合楽器製作所
証券コード 7952 | EDINETコード E02363 | 業種 その他製品
所在地 浜松市中央区寺島町200番地
代表者 代表取締役社長 執行役員 河合 健太郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社23社(2026年3月31日現在)により構成されており、楽器の製造及び販売、教育関連、素材加工、情報関連等の事業を行っているほか、これらに付帯する事業を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 720.5億円
- 営業利益
- 1.1億円
- 経常利益
- 9.5億円
- 当期純利益
- 11.4億円
- 総資産
- 788.8億円
- 純資産
- 467.4億円
- ROE
- 2.5%
- ROA
- 1.4%
- 自己資本比率
- 59.3%
株式会社河合楽器製作所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 801.9億円 | 729.2億円 | 720.5億円 |
| 営業利益 | 32.5億円 | 3.2億円 | 1.1億円 |
| 経常利益 | 42.0億円 | 4.7億円 | 9.5億円 |
| 当期純利益 | 27.8億円 | 4.0億円 | 11.4億円 |
| 総資産 | 735.4億円 | 739.9億円 | 788.8億円 |
| 純資産 | 431.4億円 | 445.4億円 | 467.4億円 |
株式会社河合楽器製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社23社(2026年3月31日現在)により構成されており、楽器の製造及び販売、教育関連、素材加工、情報関連等の事業を行っているほか、これらに付帯する事業を行っています。各事業における同社及び関係会社の位置付け等は次のとおりです。
リスク
経済状況の変化によるリスク 同社グループが事業活動を行っている国内、欧米及び中国等の市場において、景気後退により急激に個人消費が低迷した場合、同社グループが提供する製品やサービスの需要の減少や価格競争が激化することによって、同社グループの業績が悪化する可能性があります。為替変動リスク 同社グループの主力事業である楽器事業における販売先は海外が多く、また主要な原材料である木材や多くの楽器部品を輸入しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。
セグメント
① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 当連結会計年度の同社グループにおける連結業績は、売上高は 72,049百万円(前年同期比 1.2%減)、営業利益は 113百万円(前年同期比 64.2%減)、経常利益は 952百万円(前年同期比 100.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,141百万円(前年同期比 181.7%増)となりました。セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。
設備投資
投資計画 同社及び連結子会社は、多種多様な事業を国内外で行っており、当連結会計年度末時点ではその設備の新設・拡充の計画を個々のプロジェクトごとに決定しておりません。そのため、セグメントごとの数値を開示する方法によっています。
研究開発
経営者の視点による同社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであり、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 当連結会計年度の同社グループにおける連結業績は、売上高は 72,049百万円(前年同期比 1.2%減)、営業利益は 113百万円(前年同期比 64.2%減)、経常利益は 952百万円(前年同期比 100.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,141百万円(前年同期比 181.7%増)となりました。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。