MICS化学株式会社

MICS CHEMICAL CO.,LTD.

証券コード 7899 | EDINETコード E02430 | 業種 化学

所在地 愛知郡東郷町大字諸輪字北山158番地89

収録している最新の会計期間 2023年4月期 通期

当社は、プラスチックフィルムのメーカーで、食品包装向け多層チューブフィルムを主要製品として製造、加工並びに販売を行っております。その他の関係会社の盛田エンタプライズ株式会社は、不動産賃貸売買業、管理業務委託、人材派遣業を行っております。なお、盛田エンタプライズ株式会社は当社の議決権の49.5%を保有しております。

主要財務情報(2023年4月期 通期)

売上高
28.8億円
営業利益
1.2億円
経常利益
1.3億円
当期純利益
6728.1万円
総資産
39.3億円
純資産
31.8億円
ROE
2.1%
ROA
1.7%
自己資本比率
80.9%
MICS化学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
MICS化学株式会社の年次の財務推移
指標2021年度2022年度2023年度
売上高23.8億円26.1億円28.8億円
営業利益5393.1万円5090.9万円1.2億円
経常利益5680.2万円5314.7万円1.3億円
当期純利益2814.0万円3182.7万円6728.1万円
総資産37.8億円38.7億円39.3億円
純資産31.5億円31.4億円31.8億円
MICS化学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(MICS化学株式会社)、その他の関係会社1社、連結子会社1社で構成されており、主な事業内容と当該事業に係る位置付けは次のとおりです。1.。

リスク

主要なリスクは、樹脂原料の市況変動による原材料価格の上昇、プラスチック包装業界での競争激化、自然災害や事故、機械故障、製品欠陥、情報セキュリティ侵害、環境規制や使い捨てプラスチック削減の動きです。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、同社は高機能チューブフィルムの先駆者として、製品の開発、生産及び販売を通して、社会の期待に応え、その発展に貢献する。

セグメント

同社グループはプラスチックフィルム製造事業の単一セグメントです。そのため、セグメントを分けた説明は行われていません。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は24百万円で、主な内容は製造所附属設備や検査装置です。2023年4月30日現在では、本社製造所で生産関連設備の重要な改修計画があり、投資予定金額は20,400千円です。目的は品質力向上で、生産能力への影響は軽微です。

研究開発

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2021年5月1日 至 2022年4月30日) 当連結会計年度 (自 2022年5月1日 至 2023年4月30日) 37,848千円 43,181千円6【研究開発活動】 同社グループは、独自の多層チューブフィルムの技術を活かし、食品産業を核としてライフケア、ペット関連、電子部品、医療、介護、車両などの成長分野で、環境負荷に配慮した高機能・多機能新製品の研究開発を主に開発推進部で行っています。

人材・従業員

当事業年度末の従業員数は、連結で96人、提出会社で75人です。平均臨時雇用者数は連結で20人、提出会社で20人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。