株式会社アイビー化粧品
IVY COSMETICS CORPORATION
証券コード 4918 | EDINETコード E01035 | 業種 化学
所在地 港区赤坂六丁目18番3号
代表者 代表取締役社長 白銀 浩二
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、化粧品及び医薬部外品の製造販売を主な事業としております。なお、当社は訪問販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。訪問販売化粧品事業 当社では、全国にある238社(令和8年3月末現在)の販売会社と販売契約を結んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 26.4億円
- 営業利益
- 2.0億円
- 経常利益
- 1.9億円
- 当期純利益
- 1.6億円
- 総資産
- 36.4億円
- 純資産
- 26.4億円
- ROE
- 6.4%
- ROA
- 4.5%
- 自己資本比率
- 72.4%
株式会社アイビー化粧品の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 27.1億円 | 29.3億円 | 26.4億円 |
| 営業利益 | 1.9億円 | 4.2億円 | 2.0億円 |
| 経常利益 | 1.9億円 | 4.2億円 | 1.9億円 |
| 当期純利益 | 1.6億円 | 4301.3万円 | 1.6億円 |
| 総資産 | 35.7億円 | 35.7億円 | 36.4億円 |
| 純資産 | 22.4億円 | 24.7億円 | 26.4億円 |
株式会社アイビー化粧品のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、化粧品および医薬部外品の製造販売を主な事業としています。なお、同社は訪問販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。
リスク
主要なリスクとして、新型コロナウイルス感染症による訪問販売活動への影響、原料・資材の供給停止や品質問題、販売会社の流通在庫の増加、販売会社の財務悪化、特定商取引法などの法規制変更、新製品・強化製品への依存と売上の季節変動が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社は、経営の透明性、健全性、機動性を確保し、「理念」「ビジョン」「行動指針(アイビーの誓い)」を原点とした企業活動を行うことにより、理念と戦略と行動を一致させ、積極的な情報開示を行うことにより、全てのステークホルダーから信頼、満足される企業の実現に努めています。
セグメント
単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略されています。製品面では、スキンケアが主力で、基幹シリーズは比較的安定した出荷が見込まれる一方、スペシャルケアは新製品発売や流通在庫の影響を受けやすいとされています。
設備投資
当事業年度の設備投資は、美里工場の配管工事、機械装置、開発研究所の測定器、新製品金型などを中心に実施されました。一方、当事業年度末時点で重要な設備の新設や除却の計画はありません。
研究開発
同社は、全ての女性がいつまでも健康的で若々しく、そして美しい素肌を保ち続ける事を願い、「ノーマライジング」を永遠の美のテーマとし、化粧品並びに医薬部外品、美容補助商品の研究開発を行い、これらの製品・商品を提供し多くの皆様に好評を得ています。当事業年度は新製品といたしまして、令和2年6月には、いつまでも美しくありたい女性に、ふさわしい頭皮と美髪アプローチへと導くヘアケアシリーズ『ヘアプライマリー』を発売し、好評を得ています。
人材・従業員
従業員については、当事業年度末の人数が示されており、販売、開発生産、管理などの体制で事業を支えています。訪問販売を前提とするため、販売組織との連携や社員の勤務体制の見直しにも言及があります。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。