細谷火工株式会社
HOSOYA PYRO-ENGINEERING CO., LTD.
証券コード 4274 | EDINETコード E00850 | 業種 化学
所在地 あきる野市菅生1847番地
代表者 代表取締役社長 細谷 穰志
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、火工品事業及び賃貸事業を営んでおります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。(火工品事業) 当社は火工品を製造し、製品の大部分を外部顧客に販売しております。株式会社ホソヤエンタープライズは、関連会社であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 21.4億円
- 営業利益
- 3.0億円
- 経常利益
- 3.1億円
- 当期純利益
- 2.1億円
- 総資産
- 48.3億円
- 純資産
- 34.8億円
- ROE
- 6.4%
- ROA
- 4.4%
- 自己資本比率
- 72.0%
細谷火工株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 18.3億円 | 20.4億円 | 21.4億円 |
| 営業利益 | 1.9億円 | 2.9億円 | 3.0億円 |
| 経常利益 | 2.0億円 | 3.0億円 | 3.1億円 |
| 当期純利益 | 1.4億円 | 2.2億円 | 2.1億円 |
| 総資産 | 43.9億円 | 44.8億円 | 48.3億円 |
| 純資産 | 30.5億円 | 32.0億円 | 34.8億円 |
細谷火工株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、火工品事業及び賃貸事業を営んでいます。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。
リスク
主要なリスクとして、火工品の特殊性に伴う火薬事故の発生可能性、特定取引先である防衛省への高い依存、官公庁向け販売に伴う納期の集中、新型コロナウイルス感染症や大規模災害などの異常事態が挙げられています。いずれも事業運営や収益に影響し得るため、品質・安全管理、取引先の分散、売上の平準化、BCP対応を進める姿勢が示されています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)基本方針・経営戦略等 同社は、「高エネルギー物質利用で広く社会に貢献し 従業員の物心両面の充実を追求する」を経営理念とし、経営の基軸としています。
セグメント
報告セグメントは火工品事業と賃貸事業で、開示上の区分はそのままセグメント区分と一致しています。火工品事業では外部顧客向け販売が中心で、賃貸事業では施設賃貸を行っています。
設備投資
当事業年度の設備投資は62百万円で、火工品事業で使用する製造設備や検査機器、構築物や施設の整備に充てられています。一方で、重要な設備の新設や除却の計画はありません。
研究開発
(火工品事業) 同社は、「高エネルギー物質利用で広く社会に貢献する」との経営理念の下、日々の研究開発に積極的に取り組んでいます。同社の研究開発における主要課題及び研究成果等は次のとおりです。
人材・従業員
当事業年度末の従業員数は86人で、火工品事業に76人、賃貸事業に1人、全社共通部門に9人が配属されています。平均年齢は46.3歳、平均勤続年数は7.8年です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。