株式会社アテクト

atect corporation

証券コード 4241 | EDINETコード E01066 | 業種 化学

所在地 東近江市上羽田町3275-1

代表者 代表取締役社長執行役員 大西 誠

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、当社及び連結子会社3社(㈱アテクトエンジニアリング、㈱アテクトコリア、安泰科科技股份有限公司)により構成されており、樹脂特性及び生体物質の制御をコア技術として、主に以下の事業を運営しております。なお、安泰科科技股份有限公司は現在休眠会社であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
33.6億円
営業利益
2.0億円
経常利益
2.1億円
当期純利益
1.4億円
総資産
47.0億円
純資産
18.3億円
ROE
8.0%
ROA
3.0%
自己資本比率
38.9%
株式会社アテクトの財務推移(数値・直近3期)
株式会社アテクトの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高31.8億円32.0億円33.6億円
営業利益6451.0万円8063.8万円2.0億円
経常利益7886.2万円6470.6万円2.1億円
当期純利益-2.4億円4017.6万円1.4億円
総資産51.3億円46.9億円47.0億円
純資産17.6億円17.1億円18.3億円
株式会社アテクトのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社及び連結子会社4社(安泰科科技股份有限公司、㈱アテクトコリア、上海昂統快泰商貿有限公司、㈱アテクトエンジニアリング)により構成されており、樹脂特性及び生体物質の制御をコア技術として、主に以下の事業を運営しています。なお、安泰科科技股份有限公司は現在、休眠会社です。

リスク

同社グループの経営成績及び財政状態は、今後事業を行っていく上で起こりうる種々のリスクによって影響を受ける可能性があり、有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、特に、投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項について、以下に記載しています。なお、将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものであり、事業等のリスクはこれらに限られるものではありません。

今後の見通し

(1)経営方針 同社グループは昨今の目まぐるしく変化する事業環境を踏まえ、中長期的経営課題を総合的に勘案し、2021年6月より経営体制を一新し、新たな経営戦略の下、10年後の「ありたい姿」を実現すべく、新中期経営戦略『VISION25/30』を立案しました。新中期経営戦略『VISION25/30』の基本方針及び経営目標は以下の通りです。

セグメント

セグメント資産の調整額1,984,157千円は、各報告セグメントに帰属していない全社資産が含まれています。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社工場の土地です。

設備投資

当連結会計年度の設備投資につきましては、生産能力向上等を目的とした設備投資を継続的に実施しています。なお、設備投資の総額は476百万円です。

研究開発

当連結会計年度の研究開発活動は、PIM(パウダー・インジェクション・モールディング)事業における株式会社IHI向け自動車ターボ部品の立上げ及び衛生検査器材事業におけるFM-Plateの研究開発に集中し、新中期経営計画『VISION25/30』において発表した新製品の基礎となる新技術の研究開発及び工法開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は181百万円です。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2021年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) PIM事業 4 (3) 衛生検査器材事業 43 (18) 半導体資材事業 18 (19) 全社(共通) 40 (3) 合計 105 (43) (注) 1. 従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託、契約及び派遣労働者)は、年間の平均人員を外数で記載しています。2. 全社(共通)は、管理部門等の従業員数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。