小松ウオール工業株式会社
KOMATSU WALL INDUSTRY CO., LTD.
証券コード 7949 | EDINETコード E02408 | 業種 その他製品
所在地 小松市工業団地1丁目72番地
代表者 代表取締役社長 加納慎也
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、可動間仕切、固定間仕切、トイレブース、移動間仕切、ロー間仕切等の製造、販売及び施工を主とし、事業を展開しております。事業の系統図は次の通りであります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 467.3億円
- 営業利益
- 41.0億円
- 経常利益
- 41.5億円
- 当期純利益
- 30.5億円
- 総資産
- 486.0億円
- 純資産
- 392.4億円
- ROE
- 7.9%
- ROA
- 6.3%
- 自己資本比率
- 80.7%
小松ウオール工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 435.5億円 | 446.2億円 | 467.3億円 |
| 営業利益 | 36.4億円 | 36.4億円 | 41.0億円 |
| 経常利益 | 37.3億円 | 37.6億円 | 41.5億円 |
| 当期純利益 | 27.8億円 | 26.5億円 | 30.5億円 |
| 総資産 | 474.6億円 | 467.6億円 | 486.0億円 |
| 純資産 | 380.7億円 | 377.9億円 | 392.4億円 |
小松ウオール工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、可動間仕切、固定間仕切、トイレブース、移動間仕切、ロー間仕切等の製造、販売及び施工を主とし、事業を展開しています。事業の系統図は次の通りです。
リスク
なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度やその期間、当該リスクが明らかになった場合に同社の業績へ与える影響につきましては、合理的に見通しを立てることが困難であることから記載しておりません。同社は、コンプライアンス体制の確立、浸透、定着及びリスク管理体制の整備と適切なリスク対応を図るためにコンプライアンス・リスク管理委員会を設置しており、リスクの未然防止を図っています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、間仕切の専門メーカーとして、ビルの高層化・建物の工期短縮という建設業界の要請に即して、受注から設計、製造、販売、施工、サービスまでの「自社一貫システム」をもって、様々な新製品を社会に送り出し高い評価を得てきました。
セグメント
当事業年度における同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 2026年3月31日 現在における計画の主なものは、次のとおりです。事業所名 (所在地) 設備の内容 投資予定額 資金調達 方法 着手年月 完了予定 年月 完成後の 増加能力 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 第一・二・三・加賀工場 (石川県小松市・加賀市) 既存機械装置・ 建屋の維持更新 650 ― 自己資金 2026年4月 2027年3月 合理化設備のため生産能力の増加は殆どない。
研究開発
当事業年度における同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による同社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。