株式会社小野測器

ONO SOKKI Co.,Ltd.

証券コード 6858 | EDINETコード E02306 | 業種 電気機器

所在地 横浜市西区みなとみらい三丁目3番3号 横浜コネクトスクエア 12階

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社グループは、当社及び子会社6社で構成され、計測機器の製造販売を主な内容とし、更に当事業に関連する研究開発及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。なお、下記区分は、報告セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
136.3億円
営業利益
5.9億円
経常利益
6.8億円
当期純利益
4.0億円
総資産
217.8億円
純資産
166.0億円
ROE
2.5%
ROA
1.8%
自己資本比率
74.5%
株式会社小野測器の財務推移(数値・直近3期)
株式会社小野測器の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高115.4億円118.0億円136.3億円
営業利益1.4億円1.4億円5.9億円
経常利益2.0億円2.1億円6.8億円
当期純利益4.4億円14.6億円4.0億円
総資産210.0億円213.1億円217.8億円
純資産141.1億円159.1億円166.0億円
株式会社小野測器のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。

リスク

当中間連結会計期間において、主要なリスクの発生や、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間連結会計期間の我が国の経済は、賃上げや雇用拡大により個人消費の緩やかな回復基調が続いたほか、企業の設備投資も底堅く景況感は改善に向かいました。

セグメント

計測機器では、受注高が前年同期を上回り、音響・振動分野、自動車関連、回転計測分野、寸法変位分野で受注が増えました。海外拡販に向けた商品企画と販売促進も強化しています。特注試験装置及びサービスでは、受注と売上がともに増え、修理・校正などのアフターサービスや受託試験も堅調でした。一方で、販促イベント強化に伴う費用が増加しました。

設備投資

同社は製品・技術の開発に関連して、設備投資額が前年同期を上回ったと説明しています。あわせて、原材料調達や管理コストの抑制、業務効率改善にも取り組んでいます。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間連結会計期間の我が国の経済は、賃上げや雇用拡大により個人消費の緩やかな回復基調が続いたほか、企業の設備投資も底堅く景況感は改善に向かいました。

人材・従業員

前事業年度の有価証券報告書提出日後、取締役上席執行役員の幡章子氏が、人的資本・財務・サステナビリティ推進担当として、経営企画室長からの異動を伴って2026年4月1日付で役職変更しました。同社は教育制度の拡充や多様な働き方への制度見直しも進めています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。