スター精密株式会社
STAR MICRONICS CO.,LTD.
証券コード 7718 | EDINETコード E02302 | 業種 機械
所在地 静岡市駿河区中吉田20番10号
代表者 代表取締役 社長執行役員 佐藤 衛
収録している最新の会計期間 2024年12月期 通期
特機事業 生産活動は、主に天星精密有限公司(第三者へ生産委託)が行っております。販売は当社、米国、英国、タイおよび国内にある販売子会社が行っております。
主要財務情報(2024年12月期 通期)
- 売上高
- 649.9億円
- 営業利益
- 40.2億円
- 経常利益
- 45.2億円
- 当期純利益
- 18.6億円
- 総資産
- 927.8億円
- 純資産
- 744.3億円
- ROE
- 2.4%
- ROA
- 2.0%
- 自己資本比率
- 79.8%
スター精密株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 873.7億円 | 782.0億円 | 649.9億円 |
| 営業利益 | 139.3億円 | 103.5億円 | 40.2億円 |
| 経常利益 | 142.0億円 | 109.6億円 | 45.2億円 |
| 当期純利益 | 103.0億円 | 81.8億円 | 18.6億円 |
| 総資産 | 995.4億円 | 934.0億円 | 927.8億円 |
| 純資産 | 730.9億円 | 803.5億円 | 744.3億円 |
スター精密株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社19社および関連会社3社より構成されており、その主な事業の内容とグループ各社の当該事業における位置づけは以下のとおりです。なお、下記の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。②為替 同社グループは、各事業を世界各地で展開しており、生産および販売の海外比率が高いため、為替リスクを負っています。
今後の見通し
①基本方針 同社グループは、社会と共に持続的に発展する企業を目指し、社員が自律的に判断し行動するための指針として、以下のとおり企業理念、パーパス(存在意義)、経営方針、行動指針の見直しを行うと同時に、2030年の目指す姿を設定し推進しています。[企業理念] 企業は永遠に発展させるもの、従業員の生活はたゆまず向上するもの [パーパス(存在意義)] 世界に挑戦する「偉大な中小企業」として社会の持続的発展に貢献する [経営方針] (1) いたずらに規模を追わず、資本効率と労働生産性を最重要評価指標とする。
セグメント
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用となります。(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、総額59億2千1百万円(有形固定資産、無形固定資産および長期前払費用を含む。)であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
(1連結会社の状況 2024年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 特機事業 312 (14) 工作機械事業 1,249 (74) 全社(共通) 81 (10) 合計 1,642 98) (注)1 従業員数は就業人員です。2 従業員数欄の書きは、契約社員等の年間平均雇用人員を外数で表示しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。