株式会社山王

SANNO Co.,Ltd

証券コード 3441 | EDINETコード E02121 | 業種 金属製品

所在地 横浜市港北区綱島東五丁目8番8号

代表者 代表取締役社長 荒巻 拓也

収録している最新の会計期間 2025年7月期 通期

当社グループは、当社(株式会社山王)及び子会社3社(Sanno Philippines Manufacturing Corporation(以下SPMC)、Sanno Land Corporation(以下SLC)、株式会社明王化成(以下明王化成))により構成されており、コネクタ・スイッチ等の電子部品の精密プレス加工及び金型製作、貴金属表面処理加工。

主要財務情報(2025年7月期 通期)

売上高
108.3億円
営業利益
8.0億円
経常利益
8.1億円
当期純利益
7.7億円
総資産
128.5億円
純資産
67.6億円
ROE
11.6%
ROA
6.0%
自己資本比率
52.6%
株式会社山王の財務推移(数値・直近3期)
株式会社山王の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高95.6億円88.0億円108.3億円
営業利益2.1億円2.3億円8.0億円
経常利益2.4億円3.6億円8.1億円
当期純利益1.5億円3.1億円7.7億円
総資産116.1億円120.5億円128.5億円
純資産59.5億円64.2億円67.6億円
株式会社山王のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(株式会社山王)及び子会社3社(Sanno Philippines Manufacturing Corporation(以下SPMC)、Sanno Land Corporation(以下SLC)、株式会社明王化成(以下明王化成))により構成されており、コネクタ・スイッチ等の電子部品の精密プレス加工及び金型製作、貴金属表面処理加工、インサート成形加工を主たる業務としています。なお、精密プレス加工と貴金属表面処理加工とインサート成形加工を一貫して行う能力を有することで、得意先の求める品質・価格・納期の対応を行っています。

リスク

主要なリスクとして、電子部品需要が属するIT産業等の業界動向、海外子会社を含む為替変動、技術開発や設備更新の遅れ、薬品使用や排水規制などの法規制強化、環境対応の変化、土壌汚染対応、知的財産の取り扱いが挙げられています。

今後の見通し

(1)経営方針 同社グループが属する電子工業界におきましては、自動車向け分野の電子部品需要は引き続き堅調であり、民生用機器向け分野の回復や通信向け分野での次世代高速通信開発など、中長期的な成長が期待されています。このような状況のもと同社グループは、受注拡大、収益改善、生産設備拡充、カーボンニュートラルに向けた取り組み、工場増強、働く環境整備、人事・教育強化を主要戦略として掲げ、同社グループ一丸で推進していきます。

セグメント

日本では精密プレス加工とインサート成形加工を中心に事業を行い、フィリピンでは表面処理加工を担っています。明王化成の連結化により、樹脂成形の機能が加わっています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は809百万円で、国内では東北事業部の新ライン建設に600百万円、海外ではSPMCが209百万円を投資しています。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、主に日本セグメントの事業開発部にて行われ、水素透過膜をはじめとする同社新規開発品については、積極的に外部との交流を図りながら開発を進めています。当連結会計年度における研究開発費として38,431千円を費やしています。

人材・従業員

資料上、人員配置や採用、育成制度の詳細な開示は確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。