株式会社共和工業所

KYOWAKOGYOSYO CO.,LTD.

証券コード 5971 | EDINETコード E01442 | 業種 金属製品

所在地 小松市工業団地一丁目57番地

収録している最新の会計期間 2026年4月期 通期

当社グループは、株式会社共和工業所(当社)、子会社である株式会社共和ワークスタイル、関連会社である株式会社ネツレン小松並びにその他の関係会社である有限会社ワイ・エム・ジィにより構成されております。

主要財務情報(2026年4月期 通期)

売上高
108.3億円
営業利益
10.9億円
経常利益
12.6億円
当期純利益
8.6億円
総資産
199.3億円
純資産
172.2億円
ROE
5.2%
ROA
4.3%
自己資本比率
86.4%
株式会社共和工業所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社共和工業所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高109.7億円104.6億円108.3億円
営業利益10.2億円8.2億円10.9億円
経常利益11.5億円9.3億円12.6億円
当期純利益14.4億円7.1億円8.6億円
総資産179.0億円181.5億円199.3億円
純資産155.5億円156.6億円172.2億円
株式会社共和工業所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、株式会社共和工業所(同社)、子会社である株式会社共和ワークスタイル、関連会社である株式会社ネツレン小松並びにその他の関係会社である有限会社ワイ・エム・ジィにより構成されています。同社グループは、ボルト専門メーカーとして、六角ボルト、六角穴付ボルト、特殊ボルト等を冷間鍛造及び熱間鍛造により、素材から熱処理までの一貫生産体制で製造し、建設機械、自動車関連、産業機械等の業界向けに販売を行っています。

リスク

主なリスクとして、建設機械業界への依存、鋼材価格の変動、協力会社に関するリスクが挙げられています。特に建設機械向けの売上比率が高いため、建設機械需要の動向によって業績が変動しやすいとしています。鋼材は国内景気、為替、原油価格などの影響を受け、同社グループの業績に影響する可能性があります。加えて、製造の一部を協力会社に委託しているため、外注費の高騰や協力会社の廃業が生産遅延や費用増加につながる可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループは単一セグメントです。事業部門別では、建設機械向けが売上の大半を占めています。建設機械向けの比率は当期も高く、他の分野は自動車関連、産業機械、その他に分かれています。

設備投資

同社グループは、生産能力増強や維持更新を目的に設備投資を実施しました。重要な設備投資計画としては、本社に新工場の計画があり、投資予定額は2,000百万円、完成予定は2027年10月です。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、塑性加工(冷間鍛造、熱間鍛造)を主体とした、自社工程の合理化、省力化を狙いとした専用機の開発を継続的改善活動業務の中で行っています。したがって、研究開発費として記載すべき重要な金額はありません。

人材・従業員

2026年4月30日現在の従業員数は289人で、平均臨時雇用者数は27人です。従業員数は就業人員ベースで示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。