株式会社バッファロー
BUFFALO INC.
証券コード 6676 | EDINETコード E02086 | 業種 電気機器
所在地 千代田区丸の内一丁目11番1号
代表者 代表取締役 社長執行役員 CEO 牧 寛之
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社12社及び関連会社1社により構成されており、デジタル家電及びパソコン周辺機器の開発・製造・販売、ネットワークインフラの構築・施工・保守、データ復旧サービス、ネットワーク・ストレージソフトウェアの開発・販売、ダイレクトマーケティング事業を行うIT関連事業を主な事業内容としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1173.1億円
- 営業利益
- 92.3億円
- 経常利益
- 102.2億円
- 当期純利益
- 80.7億円
- 総資産
- 714.4億円
- 純資産
- 430.0億円
- ROE
- 18.3%
- ROA
- 11.3%
- 自己資本比率
- 60.2%
株式会社バッファローの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1457.7億円 | 1431.7億円 | 1173.1億円 |
| 営業利益 | 26.0億円 | 89.0億円 | 92.3億円 |
| 経常利益 | 25.8億円 | 90.3億円 | 102.2億円 |
| 当期純利益 | 30.1億円 | 60.1億円 | 80.7億円 |
| 総資産 | 959.4億円 | 767.9億円 | 714.4億円 |
| 純資産 | 639.2億円 | 450.4億円 | 430.0億円 |
株式会社バッファローのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社12社及び関連会社1社により構成されており、デジタル家電及びパソコン周辺機器の開発・製造・販売、ネットワークインフラの構築・施工・保守、データ復旧サービス、ネットワーク・ストレージソフトウェアの開発・販売、ダイレクトマーケティング事業を行うIT関連事業を主な事業内容としています。同社グループの状況について事業系統図を示すと次のとおりです。
リスク
同社グループは、国内外の経済動向、為替変動、IT技術革新、競争激化、製品やサービスの欠陥、部材調達の不安定化、在庫の鮮度管理、代理店契約の更新条件、固定資産の減損、投資有価証券の減損などを主要なリスクとして認識しています。海外メーカーとの代理店契約に基づく国内独占販売権については、Airdogシリーズの契約が2025年8月29日で終了しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
同社グループはIT関連事業の単一セグメントです。前連結会計年度、当連結会計年度ともにセグメント情報の詳細開示は省略されています。
設備投資
該当事項はありません。1【設備投資等の概要】 同社グループでは、急速な技術革新や販売競争の激化に対処するため、新製品用生産器具を中心に231百万円の設備投資を実施しました。
研究開発
同社グループは、お客様が求めている製品をタイムリーに提供すること、また今後求められると思われる製品をお客様の視点から提案することを開発の主眼に置いています。現在の研究開発は、主に同社の開発部門、株式会社バイオス、株式会社デジオンにて行っています。
人材・従業員
2026年3月31日現在の従業員数は、連結で963人、臨時雇用者は91人です。前事業年度と比べて、事業会社化に伴う体制変更の影響が反映されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。