アンリツ株式会社

ANRITSU CORPORATION

証券コード 6754 | EDINETコード E01774 | 業種 電気機器

所在地 厚木市恩名五丁目1番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社45社、関連会社1社により構成されており、電子計測器、食品・医薬品の品質保証システム、環境計測機器、デバイスなどの開発、製造、販売を主な事業とし、これらに附帯する保守、サービス等を行っているほか、不動産賃貸業を営んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1174.6億円
営業利益
148.3億円
当期純利益
116.8億円
総資産
1732.6億円
ROE
9.1%
ROA
6.7%
自己資本比率
76.6%
アンリツ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
アンリツ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1099.5億円1129.8億円1174.6億円
営業利益89.8億円121.2億円148.3億円
当期純利益76.8億円92.6億円116.8億円
総資産1610.8億円1598.3億円1732.6億円
純資産1255.3億円——
ROE6.3%7.4%9.1%
アンリツ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社51社、関連会社2社により構成されており、電子計測器、食品・医薬品の品質保証システム、環境計測機器、デバイスなどの開発、製造、販売を主な事業とし、これらに附帯する保守、サービス等を行っているほか、不動産賃貸業を営んでいます。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要リスクとして、技術・マーケティング戦略、市場の変動、戦略投資、海外事業展開、製品供給、法令違反、環境、品質、輸出入管理、情報セキュリティ、感染症・災害が挙げられています。特に通信計測は情報通信市場の設備投資動向、PQAは食品メーカーの設備投資動向、環境計測は自動車メーカーや電池メーカーの投資動向の影響を受けやすいとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、様々なステークホルダーに対する責任と対話を重視し、以下のとおり経営理念・経営ビジョン・経営方針を策定しています。

セグメント

報告セグメントは通信計測、PQA、環境計測、その他です。通信計測ではデジタル通信・IPネットワーク用測定器や光通信用測定器などを扱い、PQAでは自動重量選別機や自動電子計量機などを扱っています。環境計測ではEV/電池向け試験装置や電力計測器、データ収集システムを扱っており、DEWETRON GmbHの取得によりこの分野の機能を取り込んでいます。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、通信計測、PQA、環境計測、その他で実施されています。通信計測では新製品開発と原価低減、PQAでは新製品開発と生産性向上、環境計測では新規事業参入と新製品開発、生産性向上を目的とした投資を行いました。加えて、事業継続や業務基盤強化を目的とした建物改修工事も行っています。PQAでは本社に製造棟の新設計画があり、着手は2026年3月、完了予定は2027年3月です。

研究開発

29. 研究開発費 研究開発費の内訳は以下のとおりです。(単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 材料費 1,253 1,508 人件費 7,346 7,357 その他 650 578 合計 9,249 9,444。

人材・従業員

連結従業員数は4,114人で、臨時雇用者数は540人です。事業別では通信計測、PQA、環境計測、その他、全社に分かれて配置されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。