ウインテスト株式会社
Wintest Corp.
証券コード 6721 | EDINETコード E02083 | 業種 電気機器
所在地 横浜市西区平沼1丁目2番24号
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、主業務とする半導体検査市場においてファブレスを標榜しておりましたが、開発した技術、製造に関する技術の蓄積が難しいことから、2019年3月に大阪事業所を開設、製造工場を設立するに至りました。これを機に、検査装置の開発及び製造体制の強化を行い、2020年1月に中国武漢市に製造拠点を開設しました。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 4.3億円
- 営業利益
- -12.2億円
- 経常利益
- -12.2億円
- 当期純利益
- -12.4億円
- 総資産
- 9.2億円
- 純資産
- 3.4億円
- ROE
- -2.4%
- ROA
- -1.4%
- 自己資本比率
- 37.4%
ウインテスト株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4.1億円 | 4.2億円 | 4.3億円 |
| 営業利益 | -5.6億円 | -10.8億円 | -12.2億円 |
| 経常利益 | -5.5億円 | -10.9億円 | -12.2億円 |
| 当期純利益 | -5.5億円 | -11.1億円 | -12.4億円 |
| 総資産 | 19.7億円 | 12.0億円 | 9.2億円 |
| 純資産 | 16.7億円 | 7.0億円 | 3.4億円 |
ウインテスト株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
同社グループは、継続的な営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが続いており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況があるとしています。加えて、米国の関税政策や地政学的リスクなど、外部環境の不透明さも挙げています。
今後の見通し
1経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)において、世界半導体市場はAI関連製品を中心に高い成長を維持しました。SIA(米国半導体工業会)によると、2026年第1四半期の世界半導体売上高は2,985億米ドルとなり、2025年第4四半期比で25.0%増加しました。
セグメント
同社グループは半導体検査装置関連事業の単一セグメントです。設備稼働率は改善傾向にあるものの、新規設備投資は慎重な姿勢が続いています。
設備投資
当中間連結会計期間に、資本政策として第13回新株予約権の行使により資金調達が進みました。あわせて、新規事業向けの資金使途について、専門技術者やサポート要員の採用・教育に関する支出予定時期を見直しています。
研究開発
1経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)において、世界半導体市場はAI関連製品を中心に高い成長を維持しました。SIA(米国半導体工業会)によると、2026年第1四半期の世界半導体売上高は2,985億米ドルとなり、2025年第4四半期比で25.0%増加しました。
人材・従業員
新規事業の立ち上げに必要な専門技術者やサポート要員について、採用市場が逼迫していることを踏まえ、採用基準を維持しながら採用時期や教育・育成スケジュールを見直しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。