トミタ電機株式会社
TOMITA ELECTRIC CO.,LTD.
証券コード 6898 | EDINETコード E02016 | 業種 電気機器
所在地 鳥取市幸町123番地
収録している最新の会計期間 2026年1月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、トミタ電機株式会社(当社)、子会社2社で構成されており、主な事業内容は、電子部品材料であるフェライトコア(磁性材料)、電子部品のコイル・トランスの製造及び販売並びに、国内不動産の賃貸事業であります。
主要財務情報(2026年1月期 通期)
- 売上高
- 16.0億円
- 営業利益
- -6145.3万円
- 経常利益
- -2783.7万円
- 当期純利益
- 1.2億円
- 総資産
- 46.6億円
- 純資産
- 39.8億円
- ROE
- 3.2%
- ROA
- 2.7%
- 自己資本比率
- 85.4%
トミタ電機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 14.9億円 | 14.2億円 | 16.0億円 |
| 営業利益 | -2773.4万円 | -1.7億円 | -6145.3万円 |
| 経常利益 | -2379.4万円 | -1.7億円 | -2783.7万円 |
| 当期純利益 | -3359.4万円 | -1.7億円 | 1.2億円 |
| 総資産 | 47.0億円 | 47.9億円 | 46.6億円 |
| 純資産 | 37.8億円 | 38.5億円 | 39.8億円 |
トミタ電機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、トミタ電機株式会社(同社)、子会社2社で構成されており、主な事業内容は、電子部品材料であるフェライトコア(磁性材料)、電子部品のコイル・トランスの製造及び販売並びに、国内不動産の賃貸事業です。なお、同社グループは、同一セグメントに属する電子部品材料の製造、販売を行っており、電子部品材料事業については製品別に記載しています。
リスク
主要なリスクとして、販売先地域の景気動向、為替変動、価格競争、原材料価格の上昇、新素材や製品開発への先行投資、保有有価証券の評価変動、減損、自然災害や停電、中国での生産体制に関する制度変更が挙げられています。
今後の見通し
(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、テクノロジーを活用することにより、価値ある製品を市場に提供し、顧客の満足を得る一方で、適正に得られた利益を株主と従業員に還元し、グローバル化の推進と企業価値を高める経営を継続することで全世界の人々に貢献していきます。(2) 目標とする経営指標 同社グループは、安定的経営を重視し、「企業体質を強化するために内部留保を充実し、経営基盤の強化をはかる」ことを経営方針の一つとして掲げ、株主資本の充実を図ってきました。
セグメント
同社グループの報告セグメントは、電子部品材料事業と不動産賃貸事業の2つです。電子部品材料事業は磁性材料を主体とする電子材料と電子部品の製造販売を含み、不動産賃貸事業は国内店舗の賃貸です。
設備投資
当連結会計年度の新規設備投資は28百万円で、主に電子部品材料事業のフェライトコア設備増強に向けたものです。重要な設備の除却や売却はありませんでした。別途、本社工場では工場改修と生産設備増強の計画がありますが、完了時期は未定です。
研究開発
A.研究開発活動の体制 同社グループ(同社及び連結子会社)の研究開発活動は主として同社総合技術部において行っています。
人材・従業員
同社グループの従業員数は、連結で271人です。電子部品材料事業については製品別に従業員数を記載しており、不動産賃貸事業に専従する従業員はいません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。