株式会社RVH

RVH Inc.

証券コード 6786 | EDINETコード E02057 | 業種 電気機器

所在地 港区赤坂八丁目5番28号

代表者 代表取締役社長 荻野 善之

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社7社の計8社により構成され、システム開発を主たる業務としております。システム開発 システム開発セグメントでは、ITシステムや組込系システム、業務系システム等の受託開発、システムエンジニアリングやバックオフィスに関する人材派遣、PCデータ消去・リサイクル、医用画像表示ソフトウェアの販売等を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
12.5億円
営業利益
-4955.8万円
経常利益
4804.2万円
当期純利益
2949.8万円
総資産
17.1億円
純資産
7.8億円
ROE
3.9%
ROA
1.7%
自己資本比率
45.7%
株式会社RVHの財務推移(数値・直近3期)
株式会社RVHの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高12.8億円14.7億円12.5億円
営業利益-2.2億円-5074.8万円-4955.8万円
経常利益-1.9億円-3149.7万円4804.2万円
当期純利益-8.1億円-2.3億円2949.8万円
総資産13.0億円10.5億円17.1億円
純資産9.8億円7.5億円7.8億円
株式会社RVHのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社7社の計8社により構成され、システム開発を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社の関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、M&Aや投融資先の事業状況による回収不能、持株会社体制に伴う子会社からの経営指導料や配当の変動、感染症流行による営業活動の制約、債権回収の遅延や不履行、人材確保の難化、システム障害、内部管理体制の不備、法的規制への対応があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、新規事業領域への進出及び既存事業の拡大を通じた企業価値の向上とブランド力の強化に努めることを経営方針としています。

セグメント

報告セグメントは、システム開発、再生可能エネルギー、資産運用関連事業、その他です。システム開発は同社グループの主力で、再生可能エネルギーでは太陽光発電や風力発電関連の事業を扱っています。資産運用関連事業ではファクタリングや不動産売買を行い、その他では2025年7月に閉業したアイラッシュサロン事業が含まれます。

設備投資

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等の計画は次のとおりです。(1) 重要な設備の新設等 特記事項はありません。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

従業員数は連結で136名です。システム開発セグメントが125名、再生可能エネルギーが3名、資産運用関連事業が2名、全社共通が6名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。