株式会社京写

KYOSHA CO.,LTD.

証券コード 6837 | EDINETコード E02048 | 業種 電気機器

所在地 久世郡久御山町森村東300番地

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社10社で構成されており、プリント配線板及びこれに付随する電子部品等の製造・販売を主要な事業としております。(注)プリント配線板他には、金型、回路設計等の付帯品を含みます。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
247.0億円
営業利益
8.3億円
経常利益
5.5億円
当期純利益
7800.0万円
総資産
249.6億円
純資産
101.4億円
ROE
0.8%
ROA
0.3%
自己資本比率
39.6%
株式会社京写の財務推移(数値・直近3期)
株式会社京写の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高245.8億円262.3億円247.0億円
営業利益10.8億円12.8億円8.3億円
経常利益9.1億円9.9億円5.5億円
当期純利益6.0億円6.1億円7800.0万円
総資産233.4億円247.5億円249.6億円
純資産84.6億円101.0億円101.4億円
株式会社京写のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社10社で構成されており、プリント配線板及びこれに付随する電子部品等の製造・販売を主要な事業としています。同社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりです。

リスク

主なリスクとして、需要変動、海外での事業展開に伴う政治情勢や税制、雇用環境、サプライチェーン、インフラ、賃金上昇、衛生や治安の変化があります。原材料価格や為替の変動、自然災害や事故、感染症の広がり、品質問題も経営に影響する可能性があります。同社は販売先の分散、情報共有、共同購入、為替予約、BCPの策定などで対応しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。同社グループはグローバル市場において顧客満足を第一とし、「地に足のついた経営」を進め持続した成長を目指すことを基本とし、そのために以下を経営基本方針といたしています。

セグメント

報告セグメントは、日本、中国、インドネシア、メキシコ、ベトナムです。各地域でプリント配線板の製造・販売や販売支援を行っており、日本では実装関連製品も扱っています。

設備投資

同社グループは、生産設備の増強などを目的に継続的に設備投資を行っています。当連結会計年度は日本、中国、インドネシア、メキシコ、ベトナムで設備投資を実施し、来期以降の計画としても各地域で生産設備の更新や増設を予定しています。

研究開発

当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は62百万円であり、セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりです。(1) 日本 プリント配線板は、電子・電気機器の高機能化、小型軽量化やユーザーニーズの多様化に対応して、一層の高密度化、信頼性の向上と短納期化が要求されています。

人材・従業員

連結従業員数は1,191名で、臨時従業員は101名です。セグメント別では、日本、中国、インドネシア、メキシコ、ベトナムに加え全社共通部門で人員を配置しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。