コーセル株式会社

COSEL CO.,LTD.

証券コード 6905 | EDINETコード E01856 | 業種 電気機器

所在地 富山市上赤江町一丁目6番43号

収録している最新の会計期間 2026年5月期 通期

当社グループは、当社(コーセル㈱)及び子会社21社、その他の関係会社1社で構成されており、直流安定化電源の製造・販売を主たる事業としております。

主要財務情報(2026年5月期 通期)

売上高
250.5億円
営業利益
-7.0億円
経常利益
2.7億円
当期純利益
-34.1億円
総資産
605.8億円
純資産
521.6億円
ROA
-5.6%
自己資本比率
86.1%
コーセル株式会社の財務推移(数値・直近3期)
コーセル株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高414.4億円270.5億円250.5億円
営業利益69.1億円6.3億円-7.0億円
経常利益78.5億円7.4億円2.7億円
当期純利益51.7億円-1.1億円-34.1億円
総資産544.0億円600.0億円605.8億円
純資産472.6億円558.4億円521.6億円
コーセル株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(コーセル㈱)及び子会社21社、その他の関係会社1社で構成されており、直流安定化電源の製造・販売を主たる事業としています。同社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本生産販売事業」、「北米販売事業」、「ヨーロッパ生産販売事業」、「アジア販売事業」及び「中国生産事業」の5つを報告セグメントとしています。

リスク

主要なリスクとして、経済環境の変化、地政学リスク、災害リスク、感染症の拡大、製品品質に関するリスク、価格競争、棚卸資産に関するリスクが挙げられています。各リスクの顕在化時期は合理的に予測することが困難とされています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは5区分で、各地域の生産販売体制に応じて整理されています。日本生産販売事業は本社とベトナム拠点、北米販売事業は米国拠点、ヨーロッパ生産販売事業はドイツ拠点とPowerbox International AB及びその子会社、アジア販売事業は香港と上海の拠点、中国生産事業は無錫と上海の拠点で構成されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資額は1,724百万円です。主な投資は日本生産販売事業で、生産設備の増強、新製品開発金型、開発用試験装置・工具類、建物及び構築物に関するものです。重要な設備の除却売却等はありません。翌期以降の重要な設備計画として、本社及び本社工場の増築が予定されています。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、日本生産販売事業セグメントにおいては、同社開発部でスイッチング電源及びノイズフィルタ製品の設計開発と顧客に対する技術サポートを担当し、研究室において電源の基礎研究、新事業・分野の研究を担当しています。ヨーロッパ生産販売事業セグメントにおいては、Powerbox International ABでスウェーデン及びドイツを主要拠点とし、スイッチング電源の設計開発を行っています。

人材・従業員

2026年5月20日現在の連結従業員数は717人で、平均臨時雇用者数は91人です。セグメント別では、日本生産販売事業466人、北米販売事業11人、ヨーロッパ生産販売事業148人、アジア販売事業25人、中国生産事業67人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。