株式会社中央製作所

Chuo Seisakusho,Ltd.

証券コード 6846 | EDINETコード E01940 | 業種 電気機器

所在地 名古屋市瑞穂区内浜町24番1号

代表者 代表取締役社長 後藤邦之

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

なお、セグメントと同一の区分であります。電源機器…………当社が独自で製造販売しており、電気化学工業、表面処理などの産業用電源をはじめ、学術用など、多様な分野で採用されております。表面処理装置……めっきをはじめ、アルマイト(陽極酸化)、化成処理、表面処理装置のお客様のニーズに対応し提供しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
40.2億円
営業利益
1.3億円
経常利益
1.4億円
当期純利益
2.0億円
総資産
52.9億円
純資産
25.5億円
ROE
8.2%
ROA
3.8%
自己資本比率
48.2%
株式会社中央製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社中央製作所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高39.0億円48.9億円40.2億円
営業利益1.4億円2.4億円1.3億円
経常利益1.4億円2.5億円1.4億円
当期純利益1.8億円2.2億円2.0億円
総資産50.1億円50.1億円52.9億円
純資産22.0億円23.6億円25.5億円
株式会社中央製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の事業におけるセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、セグメントと同一の区分です。

リスク

同社としましては、品質管理体制には万全を期しており、当該リスクが顕在化する可能性は低いものの、万が一、重大な品質不良によりトラブルが発生した場合には、極めて大きな問題に発展する可能性のある重要リスクであると認識していますので、同社としましては、製造物賠償責任保険(PL保険)の付保などによりリスクの低減を図っています。厳しい市場環境であることから、想定以上に製品価格の引き下げを余儀なくされる場合などのリスクが顕在化する可能性は、常にあるものと認識しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)経営方針・経営戦略等 (経営方針) 同社は、永年培ってきた電気・電子の技術を主軸とし、機械・化学等の要素技術を複合した新しい分野を切り拓き、豊かな産業社会の実現、地球環境の保全に貢献することを経営の理念として位置付けています。

セグメント

1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、本社に営業・技術・製造の各部門ごとにそれぞれ製品群別の担当課を配置し、各部門の担当課の連携で、取扱う製品に対する国内及び海外の包括的な戦略を立案し、製品系列別強化会議などを通じて、事業活動を展開しています。

設備投資

当事業年度の設備投資につきましては、本社工場の整備、品質向上等を目的とした機器類への投資、業務の効率化を図るための投資等を行い、その総額は512百万円(建設仮勘定を含む)です。なお、本社工場の整備につきましては南工場の新築と工場緑地の整備を行い当事業年度の9月に完成しました。

研究開発

※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費 28,942千円 36,064千円 当期製造費用 27,016千円 22,348千円 計 55,959千円 58,412千円。

人材・従業員

① 提出会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 196 44.5 19.0 6,063 1.86 セグメントの名称 従業員数(名) 電源機器 表面処理装置 電気溶接機 110 その他 全社(共通) 86 合計 196 (注) 1 従業員数は、就業人員です。2 同社は従業員について60歳定年制を採用しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。