ヒーハイスト株式会社
HEPHAIST CO.,LTD.
証券コード 6433 | EDINETコード E01727 | 業種 機械
所在地 川越市今福580番地1
代表者 代表取締役社長 尾崎 浩太
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び連結子会社1社(赫菲(上海)軸承商貿有限公司)で構成されております。当社は創業以来、一貫して直動機器及び精密部品の製造販売を行い、後にそれらの技術を応用してユニット製品の製造販売も開始しました。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 16.4億円
- 営業利益
- -2.6億円
- 経常利益
- -3.0億円
- 当期純利益
- -7.2億円
- 総資産
- 41.4億円
- 純資産
- 21.0億円
- ROE
- -29.2%
- ROA
- -17.4%
- 自己資本比率
- 50.8%
ヒーハイスト株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 23.1億円 | 22.5億円 | 16.4億円 |
| 営業利益 | -1.6億円 | -1.2億円 | -2.6億円 |
| 経常利益 | -1.6億円 | -1.9億円 | -3.0億円 |
| 当期純利益 | -2.2億円 | -2.0億円 | -7.2億円 |
| 総資産 | 53.8億円 | 50.1億円 | 41.4億円 |
| 純資産 | 30.2億円 | 28.2億円 | 21.0億円 |
ヒーハイスト株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び連結子会社1社(赫菲(上海)軸承商貿有限公司)で構成されています。精密機器製造事業の単一セグメントですが、事業の傾向を示す品目別の事業内容は、以下のとおりです。
リスク
同社グループは、このような状況を解消するために、ユニット事業の拡大と、受託加工領域における提案型営業強化による継続的なレース用部品の受注獲得、原材料費等の高騰を反映した価格転嫁の徹底、並びに生産ロスの圧縮や人員体制の最適化といったコスト構造の抜本的な見直しを実施し、収益力の向上や安定収益構造への変革を図っている途上にあります。同社グループでは、当該リスクの対応策として、利益率が低い形番のスクラップ・アンド・ビルドを実行することで、成長性が高い製品に経営資源を注ぎ、収益力の向上や安定収益構造への変革を図って参ります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、「義の心」という経営理念のもと、創業以来直動機器の専門メーカーとして常に新しいテクノロジーを追求し、多様化する顧客ニーズに適応する高品質・高付加価値製品を提供するとともに、経営の効率性と業績の向上を図ることで社会に貢献し、株主、取引先、従業員など全てのステークホルダーのご期待にお応えすることを基本方針としています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、精密機器製造事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 同社グループは、精密機器製造事業の単一セグメントであるため、品目別に記載しています。
設備投資
当連結会計年度におきましては、生産性向上のための自動化設備投資等を行い、実施した設備投資の総額は建設仮勘定を除き、 120,978 千円となりました。その内訳は、主にリース資産の取得113,241千円です。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、技術部門が中心となり、営業・技術・製造の三位一体でDR(注)活動を進め、主に、主力製品である直動機器及びユニット製品等の技術を応用した製品開発を進めて参りました。当連結会計年度における主な研究開発項目は以下のとおりであり、研究開発費の総額は8,182千円です。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(人) 84 ( 43 ) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数嘱託、パートタイマー及び人材会社からの派遣社員を含む。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。