シリウスビジョン株式会社
SiriusVision CO., LTD.
証券コード 6276 | EDINETコード E01675 | 業種 機械
所在地 横浜市港北区新横浜二丁目4番17
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社の企業集団は、当社、連結子会社5社により構成されております。画像検査システムとその周辺機器の開発・販売 2.パッケージングソフトウエア及びその関連製品と関連製品の設計・製造 3.ネットワークデバイスを利用したクラウドサービス なお、当社グループは、画像検査の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 20.6億円
- 営業利益
- -1.4億円
- 経常利益
- -1.3億円
- 当期純利益
- -7.3億円
- 総資産
- 25.8億円
- 純資産
- 17.8億円
- ROE
- -35.0%
- ROA
- -28.4%
- 自己資本比率
- 66.2%
シリウスビジョン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 22.9億円 | 23.1億円 | 20.6億円 |
| 営業利益 | 5664.9万円 | -1.1億円 | -1.4億円 |
| 経常利益 | 1.2億円 | -8496.5万円 | -1.3億円 |
| 当期純利益 | 9035.3万円 | -1.6億円 | -7.3億円 |
| 総資産 | 33.6億円 | 31.9億円 | 25.8億円 |
| 純資産 | 27.4億円 | 25.5億円 | 17.8億円 |
シリウスビジョン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、同社の連結子会社でした株式会社ウェブインパクトの全保有株式の譲渡が完了したため、連結の範囲から除外しています。
リスク
当中間連結会計期間に、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある新たな事象は発生していません。同社は、前連結会計年度末まで2期連続の重要な損失計上により継続企業の前提に重要な疑義があると認識していましたが、当中間連結会計期間に利益を計上したことなどから、当該状況は解消したと判断しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)における世界経済は、地域ごとに差異はあるものの総じて不透明な状況で推移しました。
セグメント
同社グループは画像検査関連事業の単一セグメントです。事業再建計画「Sirius Restructuring Plan(SRP)」による事業構造とコスト構造の見直し効果が継続して表れています。
設備投資
対象資料では、設備投資に関する具体的な実施内容は確認できませんでした。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)における世界経済は、地域ごとに差異はあるものの総じて不透明な状況で推移しました。
人材・従業員
中国画像検査事業では、事業再建計画の一環として人員適正化を実施しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。